『石野卓球の地獄温泉2021』が開催決定「例年同様好きにDJします」

SPICE


「ブルー・マンデー」の半日先払い、2021年の地獄温泉は日曜夜にやってくる。

今年も開催、石野卓球の地獄温泉。加温「なし」、加水「なし」な源泉掛け流し石野卓球のDJプレイをオールナイトロングでお届け。毎回趣向を凝らしたゲストも「なし」、大がかりなしかけも「なし」。湯あたり満点、ないないづくしの好き者たちがあつまる浴槽一杯。

お湯も「ない」けど、12月26日、毎年、桃源郷のような地獄温泉はたしかにそこにある。今回は去年のマル秘マスクに続き、地獄温泉史上で最も有用なグッズ、入場者全員にカップアイスのへらをもれなくプレゼント。湧く時間によっても泉温が異なるようなので、へらで湯もみなどして快適にお過ごしください。

石野卓球本人よりコメント


“もうこれは、おべんとのイベント・リボリューションだ!!”

“裸の王様がやって来た!やって来た!やって来たぞー!”
と渡瀬恒彦が声高らかにツムラバスクリンのCMで唄ったのは
この現代IT社会を生きる我々には常識であるが
今年もこの日がやって来たやって来たやって来たぞー(ダガーナイフ片手に)
もちろん12月26日がだ。
もちろん裸で。

ひと口に裸と言っても様々な裸が存在する。
“裸の大将”“裸の対象”“裸の大賞”そして皆さんご存知の“裸の大将放浪記”。
そう、放浪の天才画家として知られる山下清画伯の生涯を描いた名作テレビドラマのそれである。
ダ・カーポの唄う“裸の大将放浪記”主題歌 “野に咲く花のように”の中で歌われるフレーズ
“ルルルー ルルル ルールルー”を思い出してほしい。
そして、すぐに忘れてほしい。なぜならそこに意味は無いから。
私事で恐縮ですが
“私のお墓の前で泣かないゾエ。そこに私はいません”という秋川と蘭々の夢のコラボを最近思いつきました。さらには過去には”泣かないでゾエ”という蘭々と館のマッシュアップも発表しています。
(関係ないですが個人的にロス疑惑での三浦氏の発言では初期の”カズミー!カズミー!って100回言ったんです”というフレーズが好きです。特に100回言ったってところが特に)

さて、話を本題に戻しましょう。
コロナ、不景気、ご当地ジョーカー、エアマックス狩り、ロッキード事件などの暗い話題がSNSやパソコン通信をにぎわす昨今、今年も地獄温泉を開催します。
シーナ&ロケッツの名言“やりたいことは何でもやっちょる”よろしく今年も例年同様好きにDJしますのでノークレーム・ノーリターン&マリリンモンロー・ノーリターンということでお好きな方だけどうぞ。
最後につげ義春のゲンセンカン主人の女将の言葉を締めの言葉として皆様にお送りしたい。

「ギョギョ、ゲッ。」

石野卓球 (放浪の天才画家)

当記事はSPICEの提供記事です。

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