斉藤慶子“恐怖体験”告白 自宅に帰宅すると「窓が割れてる。すぐ警察に」驚きの結末「失礼な話ですよ」

 女優の斉藤慶子(60)が25日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演し、以前あった“恐怖体験”を語る場面があった。

 1982年、JALのキャンペーンガールに抜てきされ芸能界入り。グラビアや女優として活躍した斎藤はある時、家のマンションに帰宅すると玄関の鍵が開いていたことがあったという。「かけ忘れて行っちゃったのかなと思って。それで入っていったら、1番奥の寝室から風がひゅーって入ってきたんですよ」と回顧。「あれと思って、カーテン開けたら窓が割れてるの。怖くて、(侵入者と)鉢合わせしたらどうしようと思って。ちょうど、車を入れたマネジャーが戻ってきて、大変なことになってるよって言って、すぐ警察に電話したんですよ」と話した。

 「そしたら本当にドラマ観るみたいに、警察の人が指紋をとって、事情聴取」。しかし、なにも盗られている物はなかったといい「それで、どうしたことだろうと思ったら、ふと1週間前ぐらいに、マンションの入り口に『中山美穂さまへ』っていうファンレターが置いてあったんですよ。多分、部屋間違えたと思うんですよ」と、当時同じマンションに住んでいた女優で歌手の中山美穂(51)の部屋と、犯人は間違って侵入したと分析。「美穂さんの部屋だと思って入ってきたら、私は自分のポスターとか貼ってるから、窓から入って玄関から帰ったんじゃないかな」と振り返り「私の下着はいらなかったらしい。失礼な話ですよ」と語った。これには、MCの浜田雅功(58)も「それは怖いわ」と驚いていた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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