「男は信用できない」と自分と結婚した美人モデル 3ヶ月で離婚発表のお騒がせ

しらべぇ




「裏切られてばかりで、男性はもう信用できなくなった。でも結婚はしてみたい」と考えたブラジルの美人モデル。最愛の相手は…と自分の心に向き合ってみたところ、その答えはなんと「自分自身」だったそうだ。

しかし、その結婚生活がうまく行かなかったことを、イギリスの『Mirror』『Daily Star』などが報じている。

■お騒がせな美人モデル


ブラジルのサンパウロで美人モデルとして活躍するクリス・ガレラさん(33)は、「信じていたのに裏切られてばかり…」という悔しい経験が続いた揚げ句、今年のはじめに自分自身と結婚することを決意した。

そして9月には美しいウエディングドレスに身を包み、幸せそうな笑顔であるカトリック教会へ。自分に永遠の愛を誓う挙式の様子をTwitterやFacebookで報告し、世間の大きな注目を集めていた。

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■ある男性に一目惚れ


しかしクリスさんは、わずか3ヶ月でさみしくなってしまった。ステータスは「既婚者」だったにもかかわらず、最近かなり気になる男性が現れたのだ。

「出会った瞬間に一目惚れしちゃった。ついにその人とデートしたのよ」「結婚してしまったことを、今は後悔しているわ」などと告白したのに続き、このほどフォロワーたちに自分との離婚を報告。なんとお騒がせな…と話題になっている。

■3割以上が裏切られた経験あり


しらべぇ編集部が全国10~60代の男女1,653名を対象に調査を実施したところ、「大事な人に裏切られた経験がある」と回答したのは全体の35.7%。男性30.8%、女性40.4%と男女で差があることもわかった。

恋愛、夫婦関係、秘密、仕事、財産、冠婚葬祭など「裏切り」はどのシーンでも起きるものだが、女性では40代の44.4%、50代の43.6%、30代の42.6%が高く、夫からの裏切りが考えられるのかもしれない。



■人間以外と結婚する人たち


異性を含め「ひどく傷つく経験をした。もう誰のことも信用できない」といった理由から、海外には愛犬、愛猫、愛車、そしてラブドールなどと結婚する人がちらほらいる。

日本のような戸籍制度がないため、「これから私たちは夫婦です」と結婚の宣言や報告をするだけだが、なかには「自分が死亡したとき独身のままだと、遺産をきょうだいや姪、甥に持っていかれる。この子(愛犬・愛猫)に信託の方法で相続させたい」と主張する人もいるようだ。

当記事はしらべぇの提供記事です。

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