和田アキ子「YONA YONA DANCE」がTikTokでバズり中!歌詞の意味を考察

UtaTen

「ならば踊らにゃ損です」の中毒性がやばい!


▲和田アキ子 ー YONA YONA DANCE
若い世代は「和田アキ子=ご意見番」というイメージをお持ちの方も少なくないと思いますが、実は彼女は昭和の歌謡界を牽引した大スター。

『笑って許して』『古い日記』『あの鐘を鳴らすのはあなた』など、様々な名曲を残している女性シンガーです。

そんな『和田アキ子』が2021年にリリースした『YONA YONA DANCE』という楽曲に現在注目が集まっています。

タイトルからしてこれまでの楽曲と印象が違いますが、それもそのはず。

同曲は独特な世界観が印象的なバンド『フレデリック』が製作した楽曲なのです。

彼らならではの中毒性のある以下の部分が話題を呼び、TikTokには同曲を使用した動画が連日のように投稿されています。

ご紹介したのは『YONA YONA DANCE』のサビ。

歌詞だけを見ても中毒性を感じますね。

一体何が歌われているのか、歌詞を読み解いていきましょう。

ふさぎこんでいたらつまらない!?




冒頭の歌詞では、その場にいる人が楽しく踊っているようなシーンが描かれています。

ポイントは「さらけだして頂戴感情を」というフレーズ。

日常生活だと自分の思いや感情を表に出すことを恥ずかしいと感じてしまうこともありますよね。

でも、その感情をしまい込んでいては自分が今日ここに存在していることを証明できないよう。

つまりここは「踊ることで自分をさらけだしていこう!」というメッセージであるとも解釈できます。

この後に続くのが例のサビ。もう一度歌詞を見てみましょう。

今日生きた証を残すなら、音やダンスに乗せて思いっきり感情をさらけだそう。

もしかしたらそんな熱いメッセージが込められているのかもしれません。

2番ではラブロマンスも描かれている?




「惹かれあって」というフレーズからわかる通り、2番では恋の様子も歌われています。

どこかのダンスフロアなのかクラブなのかはわかりませんが、ミラーボールの下で男女がトキメキを感じ合う様子が想像できますね。

しかし、よく見るとここでの主張も1番やサビと同じ。

傍観者じゃ勿体ない」、つまり踊らないと損、今日を楽しまないと損ということが歌われているようです。

このあとは例によってサビが続きます。

楽しまないとダメ、だけど力み過ぎてもダメというような最後のワンフレーズの抜け感がいいですね。

また、続くCメロに込められた力強いメッセージにも注目です。

心が踊らない日もあるけれど、それでも前へ進もう。

自分の「いいかも!」という自由な閃きやちょっとしたトキメキを大切にしていこう。

中毒性のあるダンスナンバーですが、実は温かいメッセージが込められている曲なのかもしれません。

MVやSNSの投稿も必見!


『YONA YONA DANCE』の歌詞の考察を紹介しました。

実は同曲がヒットしつつある理由には、和田アキ子が数々のインフルエンサーとコラボした動画をSNSで披露していることもあげられます。

また、全編アニメーションのMVを作成したのはAdoのMVなどを手がけた「ヤスタツ」。

若年層にもウケる仕掛けがたくさんあるようです。

ぜひMVやSNSもチェックしてみてくださいね。

当記事はUtaTenの提供記事です。

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