【幸せオーラ】韓国ドラマ『彼女はキレイだった』13話のあらすじ

Oh!My!ドラマ

『彼女はキレイだった』は15年ぶりに再会する初恋の相手との再会を巡って、繰り広げられる韓国のロマンチック・ラブコメディードラマ。

幸せオーラ

病室で2人っきりの素敵な雰囲気だったのに、凄い勢いで編集長が病室に駆けつける。気付かれないように物入れに隠れるヘジン。嵐のように去った編集長。
ヘジンのことをからかうソンジュン。すっかりバカップルの2人。

翌日、ニヤニヤして機嫌のいいソンジュンに編集部メンバーは、恋人ができたのではないかと噂を始める。バレても構わないソンジュンと、会社で気まずくなるのが嫌なヘジン。ヘジンも幸せオーラ全開で、恋人ができた事が周りにバレバレの様子。

編集部は、新刊のテンの本に釘付け。韓国人じゃなければ書けない描写があると話題になる。テンという名前の由来を考える編集部メンバー。スペイン語では、「ここにいる」という意味もあるという編集長。テンの謎はますます深まる。

ヘジンの両親の結婚記念日のお祝いで、実家で食事をすることになったソンジュン。すっかり家族のような存在。ソンジュンが帰る途中でハリにばったり遭遇する。嘘をついていたことを謝るハリと、話をきちんと聞かなかった自分も悪いと言うソンジュン。「普通に会えていたらいい友達になれたかもしれない」と言うソンジュン。2人はようやく和解する。

1位を目指す

電話をしながら一緒に歯磨きをするヘジンとソンジュン。「たい焼き~」という言葉を聞いて買って会いに来てくれたソンジュン。車の中で一緒にたい焼きを食べて、一晩中話していた2人はそのまま寝てしまい気が付くと朝になっていた。

急いで出勤した2人は職場で微笑み合う。久しぶりに管理部に挨拶をしに行ったヘジンは、あと3週間で管理部に戻ることを部長から聞いて動揺する。編集部では、テンが韓国人であることが分かり騒がしくなる。そんな中、本社のアメリカから社員が来てソンジュンに更にプレッシャーをかける。

シニョクはそんなソンジュンを必死にサポートしようとする。しかし、1位にならなければ廃盤になることが編集部メンバーにバレてしまう。隠していたことに激怒し、職場を出ていってしまった編集部のメンバーたち。

翌日に出勤したのは、ヘジンとシニョクだけった。弱っているソンジュンを支えるヘジン。ソンジュンが全員を引き留めに行き、次の日は全員出勤した。廃盤を阻止しようと一致団結する。

「次回号で1位を取ったら君にプロポーズする!」と意気込むソンジュン。
「成功させて欲しい」と言うヘジンだった。

14話に続く。

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