冬の寒さを乗り切ろう! ポカポカの冬にする3つのアイデア

fumumu

悩む女性(Ridofranz/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
年末に差し掛かり、だんだんと冬の寒さも本格化。キーンと冷えた空気に、春の訪れを待ち望んでいる人も多いのではないでしょうか。

早く春よこい! と思っても、時の流れは一定です。日常に防寒対策を取り入れて、今年の冬もどうにか乗り越えていきましょう!

(1)レンジで湯たんぽ


「たまに仕事を家に持ち帰ることがあるんですけど、家のテーブルで作業しているときに足元が冷えるのが悩みだったんです。ブランケットをかけるだけでは足りなくて、冬になると指先が氷のようで…。

足先が冷えると集中力が切れるし、体全体が寒くなってくるし、冬になると自宅で仕事をするのがつらいのが悩みでした。それが、友達に教えてもらったレンジで温めるタイプの湯たんぽを購入してから、足先の冷えがグッと楽になったんです!

電気で足を温める機械も家電量販店によく売っているけど、結構値段がするんですよね。湯たんぽならドラッグストアで1,000円ちょいで買えたので、サクッと冬対策をするのにおすすめです。体の末端を温めると、全身がポカポカしてリラックスできますよ」(30代・女性)

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(2)隙間テープを活用


「機密性がそこまで高くない古めのマンションなので、部屋の扉や窓の向こうから冷えた空気がスーッと入ってくるんです。多少はカーテンで防げるんですけど、足元からくる冷えが手強くて。

隙間を埋める透明のテープを使って、冷たい空気を遮断しました。隙間風が入ってこないだけで、体感温度が全然違いますよ! いくら暖房で部屋の温度を上げても、冷たい空気が流れ込んでいたら暖房代も高くなってしまうし。

私は通販で購入しましたが、友達は100円均一で見つけたらしいです。隙間風に悩んでいるなら、ぜひ使ってほしいです」(20代・女性)

(3)防寒タイツが味方!


「肌が見えるくらいの薄めのタイツが好きなんですけど、冬は寒さとの戦いで…。タイツを厚くして防寒しようとしたんですけど、なんとなくタイツの分厚い感じが好みじゃなくて。

最近知った裏起毛タイプのタイツが、ものすごく重宝しています! タイツの内側はふかふかですごく暖かいのに、毛がベージュだから外側からは肌が透けているように見えるんですよ。

よく見ても分厚いタイツには見えなくて、まるで薄手のストッキングを履いているみたいなんです。ショートパンツやワンピースを着るときに履くと、下半身が暖かくて冬の寒さも苦になりません!」(20代・女性)

その他の防寒対策は「定期的に温かい飲み物を飲む」「靴の中にカイロを仕込む」「部屋の中では着る毛布を愛用」「湯船に浸かって体が温かいうちに布団に入る」などが出てきました。

できることは取り入れて、寒さに負けない日々を過ごしていきたいですね。

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(文/fumumu編集部・nana)

当記事はfumumuの提供記事です。

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