ザ・ウィークエンド、「ブラインディング・ライツ」が米ビルボードで“史上最高の曲”になった記念にトレカとNFTが発売

Billboard JAPAN



米ビルボードによる“Greatest Songs of All Time Hot 100”チャートで、ザ・ウィークエンドのヒット曲「ブラインディング・ライツ」が新たにNo.1ソングとなった記念に、トレーディング・カード・パックが発売された。

米ビルボードがThe Infiniteと共同で2021年11月23日にリリースしたこのカード・コレクションは、米トレカ業界のベテランであるカルヴィン・チャン(Karvin Cheung)が手がけた5種のデザインからなる。ザ・ウィークエンドの公式サイトで1セット100ドル(約11,500円)で販売中だ。

チャンは、「音楽業界のトレーディング・カード、特に世界的に有名なアーティストのトレカを作ることを僕はずっと夢見てきた。ザ・ウィークエンドの節目を強調するために、ビルボードとコラボする機会を得られたことに感激している。これが音楽の未来を決定づける役割を果たすことは間違いない」とコメントしている。

全てのカードは、120ptの紙に2色の箔でアクセントをつけたフルブリードの(余白なしの全画面)デザインだ。セット全体には、シリアルナンバーなしカード、500枚中1枚の箔押しカード、100枚中1枚の箔押しカード、10枚中1枚の直筆サインカード、限定1枚の直筆サインカードが含まれている。各パックには、コレクションの中からランダムなトレーディング・カード1枚と、チャート・データをまとめたインフォメーション・カードが入っている。

また、このトレカ・コレクションの発売に続き、ザ・ウィークエンドをフィーチャーした限定NFTも発売される。このNFTは、トム・ブレイディが共同設立したデジタル・コレクション会社であるAutograph社と共同でリリースされるが、ザ・ウィークエンドは最近、NFTの未来を形成するために同社の取締役会に参加したばかりだ。チャンとAutograph社が共同で制作した限定NFTコレクションは、Autograph.ioで閲覧/購入できるようになる。米ビルボードでは、今後数週間のうちにさらに詳しい情報を公開する。

ザ・ウィークエンドは、米ビルボード最新号の表紙を飾り、特集記事にもフィーチャーされている。“Greatest Songs of All Time Hot 100”チャートのトップを飾った「ブラインディング・ライツ」は、2020年にソング・チャート“Hot 100”で4週1位を記録したほか、同チャートでTOP5圏内に43週、TOP10圏内に57週、TOP40圏内に86週と、それぞれ最多週数を獲得し、記録的なヒットとなった。また、“Hot 100”に90週チャート・インしたことにより、チャビー・チェッカーの1960年代の名曲「ザ・ツイスト」を抜き、歴代1位となっている。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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