中国地方 寒気南下で師走の寒さ 来週にかけても寒気が度々やってくる

日直予報士

中国地方は寒気の影響で雨雲が次々と流れ込んでいます。天気はくもりや雨の所が多く、気温はあまり上がらず時季外れの寒さになっています。
あす(25日)はこの時季らしい気温に戻りますが、その後も寒気の流れ込む日があるでしょう。

●今日(24日)は冷たい風が吹いて一段と寒い

現在(24日11時00分)の中国地方の気温は沿岸部でも10度前後までしか上がらず、内陸部では5度に届いていない所もあります。
西よりの風が強まっており、島根県や鳥取県では最大瞬間風速が20m/sを超えている所があります。
気温より寒く感じやすくなっていますので、服装を調整するなど体を冷やさないようお気をつけください。

●向こう一週間の天気予報

木曜日(25日)は雲が多いものの晴れ間が出て、金曜日(26日)は瀬戸内側を中心に晴れ間が広がるでしょう。最高気温は15度以上でこの時季らしい気温に戻る見込みです。
土曜日(27日)は再び寒気が流れ込み、日本海側を中心に雨が降るでしょう。山地では雪が降る可能性があります。また日本海側では最高気温が10度以下になる所があり、12月並みの寒さになる見込みです。その後、天気はいったん回復しますが、火曜日(30日)は中国地方全般に雨が降り、水曜日(1日)は日本海側を中心に雨で山地では雪になる可能性があります。水曜日の最高気温は日本海側を中心に前日より大幅に低くなる所があり、気温の変化が大きくなりそうです。

当記事は日直予報士の提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ