【中居正広の金曜日のスマイルたちへ】浅田舞、イケメン俳優と社交ダンス

社交ダンス企画新シリーズ突入!ペアを組むのはあの人!

11月19日放送『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系列)ではついに、社交ダンス企画の新シーズンがスタート!今回、ペアを組むのは元フィギュアスケート選手の浅田舞、イケメン俳優でダンサーのオチョ(進藤学)。番組では大会出場までの630日間に密着!息の合うダンスは見られるか?

浅田「ダンスが救いだった」

フィギュアスケートを引退してから燃え尽き症候群になり、目標を見失っていたという。コメンテーターとしてテレビに呼ばれても内心では上の空で、「このままでいいのかな」と思っていたと語る浅田舞。そんな時、現役時代から軽く触れていた社交ダンスにあらためて出会い、本格的に始めてみることに。

初めはヒマつぶしのつもりだったが、体を動かす爽快感やパートナーと絆を深め合う高揚感に目覚め、気が付くとどっぷりハマっていたとインタビューで打ち明ける。番組からの出演オファーに対して「くるべきものがきたと思った」という浅田。インタビューに淡々とこたえるその瞳には、大会優勝への熱い思いが宿っていた。

浅田「古傷が…」

番組で作られた即席ペア。2020年3月の地区大会を目標に日々トレーニングを積み重ねてきた2人だったが、直前になってアクシデントにより大会が全面中止に…。目標を見失いかけた2人だったが、2021年3月に京都で開かれる大会への出場が決まる。相当な熟練者でも勝つのが難しいと言われるBランクでの参加。優勝すれば、トップアスリートがしのぎを削るA級も視野に入ってくる。

初めのうちはなかなか息が合わず、なおかつ現役時代の古傷に悩まされる浅田だったが、練習を重ねるうちにフィギュアスケートフィギュアスケート選手としての勘を取り戻し、パートナーのオチョをリードしていく。

結果はまさかの…

そして迎えた本番。競技種目はサンバ、チャチャチャ、ルンバ、パソドブレの4つ。優勝するためには、4つすべての種目でハイスコアを獲得しなくてはならない。お互いに緊張しつつ、苦手な種目も何とか乗り切る浅田・オチョペア。気になる結果は…何と優勝!630日間の努力が報われた結果となった。

さらに、その1か月後に開かれた大会でも4つすべての種目で1位に輝いた2人。スタジオでは文字通り「勝利の舞」を披露し、MCの中居やゲスト陣を感動ムードで包み込んだ。

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