黒羽麻璃央、長時間の海上撮影で船酔い「野間口徹さんからアドバイスを…」

テレビドガッチ

11月30日よりスタートするドラマ『フレンドシップ』(BS日テレ、毎週火曜23:30~)の先行試写会が11月23日、都内で行われ、出演する黒羽麻璃央、田村心、木津つばさ、賀屋壮也(かが屋)が出席した。

黒羽、本田礼生、田村、木津らが出演する本ドラマは、個性豊かな三者三様の若い船乗りたちが、時にぶつかり、手を取り合いながら、唯一無二の“仲間”となっていく、実話を元にしたストーリー。賀屋が司厨長(チーフ・クック)で出演するだけでなく、本ドラマの脚本も手がける。また鈴木もぐら(空気階段)が機関長(チーフエンジニア)役で出演する。

黒羽はとにかく明るくポジティブ、「フレンドシップ!」が口癖の熱い二等航海士(セカンドオフィサー)を熱演。感想を問われると「僕にぴったりの役。僕も普段からフレンドシップですから」と冗談をこぼしつつ、「この作品は毎話毎話ライトを当てられている人が違う。1話は木津君。最終話くらいで僕の見せ場が欲しいなって思います」とコメント。「スタッフさんも含め、前から知っている人が多いので、現場は信頼できる人ばかり。すんなり現場に入ることができた」と撮影にも力が入っているという。

黒羽は船の上の撮影に関しても「がっつり船酔いしました。長い時は8時間くらい船に乗っていたんです。酔い止めを飲みながらの撮影でした。3か月くらい航海のために船に乗る船乗りの方はすごいなって改めて思いました」と話す。対応策については「野間口徹さんに酔わないようにするためのアドバイスをもらいました」といい、「天気には恵まれたので、快晴のいい状態の中撮影ができたことは良かったです。開放的な中、演技ができました」と話した。

田村は“美”にこだわり、少しナルシストな一面も持った二等機関士(セカンドエンジニア)役。「自分が今までやってきたことのないキャラクター。困惑もしましたけど、最終的にいい感じになったんじゃないかなと思います」と嬉しそうに話す。

木津は頭がよく、ロジカルな性格の三等航海士(サードオフィサー)役。「とてもやりがいのある役所を演じさせてもらった。1話を見ればわかるのですが、キャラクターとしてはブレたキャラクターだけど、それがドラマが進むたびに変わっていく。どうなっていくか注目してほしい」と見どころを語った。

脚本を担当した賀屋も本作の放送を前に充実の表情。「本当に船乗りの仕事をしている人たちに実際にリモートで、海の上でどんな気持ちでお仕事しているのかを聞いたりしたんです。出てくるのは面白いお話ばかり。その話を広げていくという感じで脚本を書きました。いいドラマになったと思います」と本作に自信を見せていた。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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