岡村隆史が弓道にイチャモン!?「そういう武道なんだよ」と批判相次ぐ

まいじつ

岡村隆史 
岡村隆史 (C)まいじつ 

11月22日放送の『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)で弓道未経験者が弓を射たところ、『ナインティナイン』岡村隆史らが急かすような「ガヤ」を入れた。これに弓道経験者がクレームをつけている。

新企画『アスレチック島』を放送。『四千頭身』『宮下草薙』の計5人が、アスレチック3コースを合計2分でクリアしようと練習に励んだ。

一行は各コースを下見。5人に課されたミッションの一つは弓矢風船割りだった。丸太に乗った直径25センチの風船を、50メートル離れた地点から弓矢で割るゲーム。弓道未経験の「宮下草薙」宮下兼史鷹が担当することになった。

宮下が「どこ持って引きゃいいんだろ…」「こういうこと?」とつぶやきながら弓を引くと、途中で弓が落ちた。その後、宮下は飛距離を伸ばそうと練習。使い方が分からないからと、右手に手袋状の「ゆがけ」をはめずに「(弓の)付け方もこれで合ってるのかな?」などと試行錯誤した。

その後、ゆがけを使えば指に負担が掛からないと気付いた宮下はめきめき腕を上げた。雨で予定が変更され、的への距離は25メートルに変更。始まったチャレンジでは、草薙航基らが竹林ダッシュを34秒でクリア。続けて宮下はゆっくりと弓を構えたが、スタジオの面々は「早く! 早く!」とツッコミを入れ始めた。

『宮下草薙』宮下兼史鷹の弓道に「もっと焦れよ!」


フワちゃんは「もっと焦れよ!」、『ハライチ』澤部佑は「弓道の精神を重んじるなよ!」などとガヤを入れた。1回目の挑戦では合計時間が2分を超えてクリアならず。2回目の挑戦でゆったり構える宮下を見て、岡村は「なんで、こんなにゆっくりできんねん!」と文句をつけたが、2射目で命中。40秒で次につないだ。

宮下の成長を称賛する声は多かったものの、弓道経験者はVTRを見ながら宮下を急かした岡村らの言いように苦言を呈している。また、弓道未経験者に事前の指導がないのは危ないとする声もある。

《早く引けとか遅いとかヤジ飛ばすな、そういう武道なんだよと文句を言いたくなってしまった》
《スタジオの「早くやれ」のガヤはちょっとモヤる…》
《弓道って落ち着いてゆっくりやらないと当たらない。早すぎると逆に集中出来なくて当たらないと思うよ》
《テレビで初心者が山で弓矢射ってるんだけど、ゆがけの使い方もわからず我流で射ってるのめちゃくちゃ危なくて怖いんだけど…》
《タレントが初めて扱うならば、弓道経験者による指導もマストでしょう  流石に危なすぎる》
《使うならせめて指導者は付いてあげようよこれは》
《色々危ないと思うんだ…。宮下さんは凄かったと思うけども》

安全面の配慮は足りていたのだろうか。

当記事はまいじつの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ