二十四節気の「小雪」に釧路で初雪 平年より15日遅く

日直予報士

22日(月)は、北海道の釧路地方気象台で初雪を観測しました。平年より15日遅く、昨年より13日遅い観測です。

●釧路で初雪

22日(月)は、二十四節気の「小雪」で、暦の上では冷え込みが厳しくなり、小雪がちらつき始める頃です。
そんな中、北海道の釧路地方気象台では、初雪を観測しました。午前5時50分から雪が降ったということで、平年より15日遅く、昨年より13日遅い初雪となりました。これで、北海道の全ての気象官署で、今シーズンの初雪を観測しました。

●24日(水)~25日(木)北海道は広く雪

北海道では、この後は、荒れた天気になるでしょう。
太平洋側を中心に22日(月)夕方から23日(火)未明にかけて南東の風が非常に強く、海は大しけとなりますので、暴風や高波に警戒が必要です。また、太平洋側を中心に、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水にも十分ご注意ください。
さらに、寒気が流れ込むため、24日(水)から25日(木)は、北海道の広い範囲で雪が降るでしょう。路面が凍結するおそれがありますので、車の運転は、いつも以上に慎重にしてください。

当記事は日直予報士の提供記事です。

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