「ジーンときた」「深い絆を感じる」 斎藤佑樹が、引退試合で同期からいわれたひと言にグッとくる

grape

2021年シーズンをもって現役を引退した、プロ野球球団の『北海道日本ハムファイターズ』に所属していた斎藤佑樹さん。

同年11月18日、自身のInstagramを更新し、現役最後の登板を振り返りました。

斎藤佑樹と、西川遥輝の深い絆

2010年、斎藤さんは同球団にドラフト1位で指名され、5人の同期とともに入団しました。

あれから11年。当時入団した5人の選手は、戦力外通告や、また、斉藤さんが引退することで、2021年11月19日現在、残るは西川遥輝選手だけとなっています。

その西川選手も、同日時点で自由契約となっており、国内外の球団と交渉する立場に。

斎藤さんは、西川選手について「初めて会った時は礼儀正しいなぁと思ったけど、慣れてくるうちにいい距離感で生意気だった」と回顧。

同年10月、斎藤さんが現役最後の試合に出場した時、西川選手からいわれた言葉が印象的だったといいます。

最後の登板で四球を出した僕にベンチ前で詰め寄ってきて、『何やってるんすか!最後くらい僕に捕らせてくださいよ』と言われた時、

遥輝の変わらない優しさが胸に突き刺さりました。
yuki____saito ーより引用
斎藤さんはピッチャーで、西川選手は打たれた球を捕る守備の選手。

西川選手の「捕らせてほしい!」という言葉に、斎藤さんはグッと来たようです。

斎藤さんと西川選手とのエピソードに、多くの人が感動しました。

・2人の深い絆を感じる。素敵な話だ!

・同期ならではの関係性に、ジーンときた。

・情が深い言葉。心が温かくなる。

11年間、ともに戦い続けた同期。ユニフォームを脱いだ斎藤さんは、今後も西川選手を応援し続けていくのでしょう。


[文・構成/grape編集部]

出典 yuki____saito

当記事はgrapeの提供記事です。

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