松田りゅうすけ都議「木下都議は除名しかない!!」 無免許運転で批判殺到の木下ふみこ都議の除名処分に向け各会派に申し入れ

ガジェット通信



7月4日に投開票が行われた東京都議会議員選挙で当選するも、無免許運転でのひき逃げ事件などが発覚した木下ふみこ都議。11月19日、東京地検は木下都議を在宅起訴。7回にわたって無免許で車を運転した罪に問われているとのこと。一方、ひき逃げ事件については不起訴とのことで物議を醸している。

日本維新の会の松田りゅうすけ都議は同日19日の午後3時半頃、Twitterにて


【木下都議は除名しかない!!】 昨日の議会運営委員会の聴取の機会を設けましたが、またもや木下都議は欠席です。議会に欠席を続け、都民の為に働こうとしない議員は果たして必要なのか? 本日、各会派の幹事長に除名処分の為の懲罰動議の発議に向けて、賛同頂けるよう申し入れを行いました。


とツイート。各会派幹事長宛の申し入れ書の画像を投稿した。

音喜多駿参議院議員はこれを引用し、


議会外での出来事だけで懲罰・除名は一般的に困難ですが、木下ふみこ都議は説明を拒否したまま委員会を欠席するなど、すでに議会運営に具体的な損害・混乱を与えています。これまでの経緯や民意からも懲罰動議に踏み切る事由になりえると判断し、都議会各会派の賛同を求めるものです。


とツイート。また、松田都議は17時前に


16名の賛同があれば、除名処分を求める懲罰動議を本会議の議題にすることができるので、今の都議会であれば自公立共都民ファの会派の中で一つの会派でも動いてくれれば、次の本会議にかけれます。


とのツイートを続けている。今後の行方に注目である。

※画像は『Twitter』より

当記事はガジェット通信の提供記事です。

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