なんと!この「棚」、100均アイテムだけで完成♪トイレのラクチンDIYで収納力アップ!

暮らしニスタ


こんにちは!「毎日の生活をちょっとした工夫で便利&快適に…♪」がモットーの100均大好き主婦のQuuです!

お家の中でも収納が少なめの「トイレ」

限られた収納スペースに、いろいろな物を詰め込んでしまいがちなのですが、いざ使うときに取り出しにくい…ということはありませんか??

特にトイレットペーパーは頻繁に使う物なので、出来るだけ取り出しやすくしたいですよね!

今回は100均のアイテムを使ったトイレのデッドスペースを有効活用する方法をご紹介させて頂きます♪

簡単DIYでデッドスペースが収納に♪


トイレのタンクの上に、手洗いが付いているタイプの我が家のトイレ。



この手洗いの上の空間・・・かなりもったいないと思いませんか?

そこで、このデッドスペースを活用するために、100均のアイテムを使って棚を作ってみました!!

作り方はとっても簡単ですし、壁に穴をあける必要もないので、賃貸にお住まいの方や、壁に傷を付けたくない方にもピッタリですよ♡

使う材料はたった3種類!


材料は100均で購入した3種類のアイテムです♪



・突っ張り棒×2本
・カラーボード
・リメイクシート

突っ張り棒とリメイクシートはセリアで、カラーボードはダイソーで購入しました。棚のベースとなるカラーボードは、出来るだけ軽くて丈夫な物を選んでくださいね♪

わが家のトイレでは、こちらのカラーボードを2枚使いましたが、作りたい棚の大きさで必要な枚数は変わります。

なので、先に作りたい棚の長さと幅を決めてから材料を購入する事をオススメします。

作りたい棚に合わせてカット!


棚の長さや幅に合わせて、カラーボードをカットします。



棚の手前側は、突っ張り棒が見えないように少しだけL字型にすると
見た目がスッキリするのでオススメですよ♪



もし、棚の長さに対してカラーボードが足りなかった場合にはカラーボードを接着剤やテープなどでつなぎ合わせてください。



つなぎ目は、上からリメイクシートを貼ると見えなくなるのでご安心くださいね♪

リメイクシートを棚に貼ります!


棚の表面にリメイクシートを貼っていきます。



リメイクシートは裏面がシールのようになっているので、のりを使わなくても、そのまま貼り付けて使えるので便利です♪



少しずつシートの裏紙を剥がしながら、端から空気を抜くようにゆっくり貼っていくとキレイに仕上がると思います♪

私、最初は知らずにシートの裏紙を全部はがしてしまい大失敗しました…(涙)。そうならないように、張り付けるときはぜひお気をつけくださいね。

突っ張り棒を取り付けます


トイレの棚を付けたい場所に、突っ張り棒を2本取り付けます!



突っ張り棒は、取り付け位置を並行にすると落ちにくくなりますよ。

最後に、作った棚を突っ張り棒の上に置いたら完成です!



とっても便利に使える「収納棚」が出来ました♡

私が今回使った突っ張り棒の耐荷重は1kgなので、そんなに重い物は置くことが出来ません。

でも、ちょい置きスペースがあるだけで、トイレの収納力とおしゃれ度が格段にアップしました!



何より、予備のトイレットペーパーがサッと取れるようになったので、ストレスなくトイレが使えるようになり、とっても満足しています♡

ちょっとした飾りや、トイレの芳香剤の置き場所としても大活躍ですよ♪

突っ張り棒のずれ落ち防止方法♪


突っ張り棒を使っていると、たまに外れてしまうことがあります!

特に今回はトイレの中で使っているので、万が一トイレットペーパーや雑貨が落ちてしまうと大変ですよね…(汗)。

でも、そんなときにオススメな方法があるんです♪

使った商品はコチラです!



セリアの「プッシュピン 折釘風」です。

L字型に曲がっているシンプルな押しピンなのですが、耐荷重が300gあり、細くて頑丈な金属製なので突っ張り棒の補強にピッタリなんですよ。



こんなふうに、突っ張り棒の下にピンを止めるだけでずれ落ち防止になり、安心して突っ張り棒をトイレの中で使うことが出来るようになりました!

コンパクトで目立ちにくい所もお気に入りです♪

まとめ


今回はトイレのデッドスペースに突っ張り棒で棚を作り、収納棚を作る方法をご紹介しました。

ちょい置き収納が出来る棚は、雑貨を飾って楽しむことも出来ますし、突っ張り棒を外せば元通りになるのもうれしいポイントです♡

トイレの収納場所にお困りの方は、ぜひ試してみてくださいね♪

文・写真/Quu

当記事は暮らしニスタの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ