「熟成豚鍋」×「おだし」のコラボセット、自宅で京風熟成豚鍋を満喫する

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京風の「熟成豚鍋」を自宅で楽しめる贅沢。



■自宅での食生活をより豊かにするために

ニューノーマルな暮らし方が定着する中で、自宅での食事の充実はますます重要になってきている。

「京中」は、そうした自宅での食生活をより豊かにしてもらうために、一部の百貨店、専門店で限定的に展開してきた商品を全国発売することにした。

この冬に“家で肉を美味しく便利に”食べてもらえる商品として、『京中×うね乃 「京中式熟成厳選豚バラ肉」と「うね乃のくろだしジュレ」のお鍋セット』の発売を開始。



■『京中×うね乃』鍋セットの魅力

熟成肉の「京中」とだしの「うね乃」、京都の素材屋が届けする鍋セットだ。リーズナブルな価格で、京都ならではの味と香りを楽しむことができる。

「京中式熟成厳選豚バラ肉」は、鹿児島県産の豚肉から京中の好みの肉質を持つ豚肉を厳選し専用の熟成庫で約4週間熟成。熟成厳選豚の味の濃さと風味の豊かさを鍋の食材として、最も味わえるバラ部位を絶妙な厚さにスライスした。

うね乃の「くろだしジュレ」は、うね乃が厳選した北海道の昆布、鹿児島の鰹節や鰹本枯節といった素材と本みりんや酒、塩、醸造酢などの調味料を鍋の「おだし」として、メイン食材の味や香りが引き立つように配合。



一回の鍋で、めくるめく味の深化を楽しめる。

前半 「おだし」が効いている。
中盤 熟成厳選豚と「おだし」の調和。
後半 「おだし」が底支えした、熟成厳選豚の味と香りの広がり。

■鍋を心ゆくまで味わう食べ方を解説

「くろだしジュレ」1個につき、水250ccを鍋に入れて温める。



最初の一枚

「くろだしジュレ」が全て溶け、「おだし」が少しクツクツしてきたら、熟成豚を一枚、そろりと投入。約10秒、ほど良く火が入ったら、豚肉を取り皿に移し、「おだし」をひとかけ。先ずは、「おだし」と豚肉それぞれの味を楽しむ。黒胡椒を少し振り、味を締めるのもおすすめ。



それから

次に、3~4枚の豚肉と共に好みの野菜を投入。定番の白菜や白ネギはもちろんのこと、豆苗や少しくせのあるクレソンなどもおすすめ。

塩や醤油、ポン酢やごまだれなど、好みの味付けで食べる。「おだし」が煮詰まってきたら、途中で湯を足す。「おだし」に「伸び」があるため、味がぼける心配がない。



〆の楽しみ

最後には、熟成豚と野菜から、その日だけのとても良い「おだし」が出ているので、好みで雑炊やうどん、にゅう麺などで〆まで美味しく食べられる。おすすめは、ラーメン。上品な豚骨スープのような「おだし」と相性抜群。



一年頑張ったご褒美に、もしくは正月のご馳走として、冷凍庫に控えていると嬉しくなること確実だ。

京中×うね乃 京中式熟成豚バラ肉とうね乃のくろだしジュレのお鍋セット

内容:熟成厳選豚バラ肉 150g×5パック、くろだしジュレ 65g×5個
価格:5,400円(税込)
販売ページ:https://store.kyonaka.jp/c/1days/frozen1day/gd332

(冨田格)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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