文字盤がクルクル! 超絶技巧と名画の世界観を融合させた機械式腕時計を着けてみた

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Photo: junior

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

えっ、そこが回るの!?

今回ご紹介する「星空カルーセル腕時計」はゴッホの名画「星月夜」からインスパイアされた腕時計となっており、鮮やかな星空デザインの文字盤が印象的な1本。

一見するとデザインだけが特長の製品にも見えますよね? でも実は超高級腕時計の代名詞でもあるトゥールビヨンにも並ぶカルーセル機構を搭載し、文字盤が回転する様子を楽しめるそう。

筆者も初めて目にする仕様でしたが、サンプルをお借りできたので詳しくチェックしてみました。

神秘的な外観

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Photo: junior

文字盤に神秘的な天体模様が描かれた「星空カルーセル腕時計」。

絵画モチーフということだけありシンプル志向ではなく、第一印象から華やかさを感じられるデザインでした。
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Photo: junior

裏側はスケルトン仕様で歯車などを目視可能。

ちなみにカルーセル機構はトゥールビヨンと同様に重力の影響で発生する時間の誤差などを軽減するために開発されたもの。

脱進機が入ったカゴ(キャリッジ)が回転するトゥールビヨンに対して、カルーセル機構は脱進機が載った土台ごと回転する違いがあるそうです。
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Photo: junior

こちらが回転の様子。

ちょうど1時間で1回転する仕組みで、太陽をイメージしているかのようなキャリッジや月が5時~7時の時間帯で地球に隠れます。

さながら日食や月食のようで粋なギミックですね。

実際に着用してみた

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Photo: junior

ウォッチフェイスだけを意識して見ていると派手で絢爛な印象でしたが、実際に着用すると少し落ち着いて見えますね。

デザインが凝っているため目に入る情報も多いですが、針の視認性も悪くなく時刻もしっかりと確認できました。
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Photo: junior

ケースの厚みは約14mmとのことでしたが、装着感としては分厚い感じはしませんでした。複雑機構を搭載している割にはスリムに収まっている印象でしたよ。
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Photo: junior

高級時計では定番のサファイアガラスは縁を盛り上げてボックス型に加工しているそう。
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Photo: junior

ベルトは尾錠付きの観音開きバックル。一度サイズ調整をすれば着脱もしやすく便利でしたよ。


ゴッホの「星月夜」からインスパイアされた「星空カルーセル腕時計」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。気になるお値段は159,000円(送料・税込)からオーダー可能でした。

気になった方は下のリンクから詳細をチェックしてみてくださいね!

>>月を描いた文字盤が回転するカルーセル時計

Source: machi-ya

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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