【悲劇】クドカン、悩み多く「小5で十二指腸潰瘍に」

11月14日放送『ボクらの時代』(フジテレビ系列)に俳優の生田斗真、脚本家の宮藤官九郎、映画監督の三池崇史が登場。公開を目前に控えた映画『土竜の歌FINAL』でタッグを組む3人が撮影秘話や仕事へのスタンス、プライベートの悩みなどを赤裸々に語った。

生田斗真「家事はするんだけど…」

2020年6月に女優・清野菜名との結婚を発表した生田斗真。清野菜名との結婚生活に話題が及ぶと、生田斗真はなぜか歯切れ悪く「家事は一応するんですけどね」家事はもともと好きなほうで、結婚後も料理以外は率先して手伝っているものの、清野のやり方とは微妙にずれているらしく、いつも叱られてしまうという。

一方、家事はいつの間にか一切しなくなったというクドカン。結婚当初はそれなりに家事を手伝っていたというが、やり方が違うと毎回ケンカになっているうちに、妻のほうが「もういいよ」とあきらめてしまったのだとか。「家事はね、もう、闘いだよね」と、いつものつかみどころのない笑顔で語るクドカン。イクメンが当たり前の時代には逆行するかもしれないが、変わり者の脚本家にはそっちのほうが似合うのかもしれない。

クドカン「悩み多き少年時代だった」

子どもの頃から些細なことでとことん悩む体質だったというクドカン。小学生時代も、友達とどんなに楽しく遊んで帰ってきても、「明日はもっと面白くできるだろうか」と思い詰めてしまい、すぐに暗くなるような子どもだったという。そんな毎日だったせいか、ある日突然強烈な腹痛に見舞われ、母親と一緒に病院に行ったところ、医師はひと言、「十二指腸潰瘍だね」。ストレスの多い子どもだったんだと、医師からも母親からも驚かれてしまったクドカン。そのストイックさが脚本家としてベースになっているのかもしれない。

昭和の名優伝説!

三池監督は自身の経験から、昭和の名優と呼ばれた天才俳優の伝説を披露。若かりし頃、時代劇スターとして名をはせていた山城新伍氏。演出家がたった一度シーンの流れを説明しただけで完璧に再現してしまったというエピソードにクドカン、生田も思わず驚嘆。バランスの取れた世代間交流となった。

※トップ画像は『ボクらの時代』公式サイトのスクリーンショット

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