アニメ『ブルーピリオド』第8話“花澤香菜ボイス”の新キャラが話題沸騰!「解釈一致」

まいじつ

アニメ『ブルーピリオド』第8話“花澤香菜ボイス”の新キャラが話題沸騰!「解釈一致」

『ブルーピリオド』11巻(山口つばさ/講談社)

11月13日、アート系スポ根アニメ『ブルーピリオド』の第8話『脳汁ブシャー』がNetflixにて先行配信された。新たに登場したキャラクターのCVに人気声優・花澤香菜が抜擢され、持ち味全開の演技に称賛の声が続出している。

※アニメ『ブルーピリオド』最新話の内容に触れています


ついに始まった東京藝術大学の1次試験。課題はシンプルであるがゆえに難しいと言われる「自画像」で、さっそく矢口八虎は配布された鏡を見つめつつ構図を練っていく。しかし受験のプレッシャーからか、ありきたりなものしか思いつかない。

そんな八虎に追い打ちをかけるように、前の席で課題に取り組んでいた受験生・三木きねみが誤って八虎のキャンバスを倒してしまう。さらに、キャンバスに立て掛けていた鏡も割れ、八虎は動揺を隠せずにいた。

だが、呆然と割れた鏡を見つめていたことで構図の手がかりを掴むことに成功。順調に自画像を描き進め、無事お昼休憩を迎えた。すると、八虎のもとへきねみが謝罪に訪れる──。

花澤香菜のハツラツとした演技に称賛の声が続出


きねみは金髪のショートヘアと、威圧感があるほどの大きな体格が特徴。しかし緊迫した受験の休憩時間にわざわざ謝罪しにやってくるなど、礼儀正しく人柄のいい部分が透けて見える。また、画力に関しても八虎がチラッと見ただけで「頭1個抜けてる」と感じるほどの実力らしい。

しかも、CVに人気声優の花澤が抜擢されていることもあり、そのインパクトは絶大。人気原作の配役は厳しい目で見られがちだが、SNS上では《本誌できねみちゃんのCVが花澤香菜さんで脳内再生されていたから、アニメが解釈一致で震えてる》《三木きねみ、この人しかおらんよなってくらいの声優の人選》《きねみちゃんが花澤香菜ちゃんで「わかる…」ってなった》などと称賛の声が続出している。

花澤は言わずとしれた人気声優で、声優としての芸歴は18年とすでにベテランの域。 花澤ボイスと呼ばれる独特の透き通った声質が特徴的だが、今回演じたきねみも、透明感がありながらもどこかハツラツとした演技がピッタリハマっていた印象だ。

かくして視聴者に強烈なインパクトを残したきねみだが、受験生の1人として登場したため、再登場するかどうかは受験の結果にかかっている。ただ、チョイ役に花澤をキャスティングするとは考えにくいということで、原作未読の視聴者たちはほとんど再登場を確信しているようだ。

とはいえ、まずは八虎やきねみの受験合格を祈りたいところ。八虎は無事1次試験を突破したが、きねみの結果はどうだったのだろうか…。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ

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