【気になる発言】小藪千豊、政界進出を完全否定

11月16日放送『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系列)は恒例のさし飲み企画!ロンブー淳・小藪千豊の同期ペアでは酔いが進むにつれてなぜか政界進出の話になり、スタジオの藤田ニコルも思わず「これ、ホントにロンハー?」。予想外の出馬宣言となるか?

小杉「もう一度ちゃんと漫才をしたい」

前半はブラマヨ小杉・土田晃之のさし飲みトーク!関東と関西で拠点が違うこともあり、同年代でありながらなかなか接点がなかったという2人。緊張のためか、高級ハイボールをかなりのハイペースで飲んでいく小杉。酔いが進むにつれ、漫才への思いを真剣に語りはじめる。2005年の『M-1グランプリ』優勝をきっかけに全国区でブレイクし、テレビの仕事が忙しくなったブラックマヨネーズ。東京のテレビをメインにしたかった小杉に対し、吉田は劇場の出番をなるべく優先したいと打ち明け、しばらく険悪な状態が続いたという。

だが、漫才をベースにすることでお互いにとっての「帰るべき場所」ができ、芸人であることを忘れずにすんだという小杉。一方、土田も若手時代のとがったエピソードを告白するなど、芸人同士の熱いトークとなった。

小藪「子どもには嫌われてナンボや」

意外にも吉本興業の同期だというロンブー淳と小藪千豊。飲みはじめるといきなり育児の話になり、一気にパパの顔になる2人。

「子どもを心から愛しているからこそ、子どもには嫌われてもいいと思っている」と語る小藪。今は嫌われ役にまわり、とことん憎まれても、30年後に子どもがまともな大人に育ってくれていればそれでいい…悟りを開いたような小藪の育児論に、女の子2人の父親である淳も思わず感心。「ロンハー」らしからぬほのぼのパパトークとなった。

ロンブー淳「小藪と一緒なら出馬も…」

お酒がさらに進んで、トークはいつしか政治の話題に…。「小藪さんは主張がしっかりしているから政治家に向いていると思う」と切り出す淳だったが、小藪はきっぱりと否定。「オレなんかが政治家になったらあかん」とこたえる小藪だったが、淳はなおも食い下がり、ついにはひと言、「あなたが出るならオレも…」。スタジオの淳はVTRを見て、「お酒のせいですからね!」。「小藪総理誕生!」も、あながち夢ではないのかもしれない

※トップ画像は『ロンドンハーツ』公式サイトのスクリーンショット

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