【切ない秘密】韓ドラ『彼女はキレイだった』8話あらすじ&ネタバレ

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『彼女はキレイだった』は15年ぶりに再会する初恋の相手との再会を巡って、繰り広げられる韓国のロマンチック・ラブコメディードラマ。

切ない秘密

ハリは、ソンジュンに「幼馴染ではなく恋人になりたい」と伝える。黙り込むソンジュン。ある場所に連れていき、「これからは昔の話ではなく今の話をしよう」と提案する。

ハリに「本当に好きな人」でがきたことを知り、自分のことのように喜ぶヘジン。その相手がソンジュンということはもちろん知らない…。
ハリは、ちゃんと話さなければと思いながらも、ソンジュンの側にいたい気持ちが勝ってしまい話せずにいた。

映画の約束をしていたハリとソンジュンだが、事故を起こして遅れてきたソンジュン。心配するハリを抱きしめて「不安がらせない」と宣言する。

冷たい態度

ヘジンの事が気になるソンジュンはわざと冷たく接してしまう。翌日、青信号になり「よし出発!」という声を聞いてヘジンを引き止める。初恋のヘジンを思い出すが、ハリのことをヘジンだと思っているソンジュンは混乱する。
今月の売り上げが伸びずに頭を抱えるソンジュン。そのプレッシャーから、編集部のメンバーにもきつく当たってしまう。

モデルの衣装の管理をヘジンに頼んだが、違うモデルの不注意でドレスが破れてしまう。その責任を自分のせいだと名乗り出たヘジン。ソンジュンは出会った頃のように強い口調で「消えろ」「クビ」だと言い捨てる。職を失ったヘジンは必死に職を探し始める。

シニョクのアイディアで特集号のコンセプトは「脇役でも主役になれる」で話が進んでいく。実は、その企画はヘジンが考えたものだった。そのアイディアを採用するのであればヘジンを呼び戻すべきだと訴えるシニョク。シニョクはソンジュンが「ヘジンのことが好きだからクビにしたのでは?」と問い詰める。
シニョクは、ヘジンのことが好きだとはっきりソンジュンに宣言する。

謝罪

ソンジュンはヘジンに謝罪をしに現れ、戻ってきてくれるように頼んだ。しかし、ヘジンの気持ちは硬く戻りたくないと伝える。管理部の部長の紹介で新しい仕事の採用も決まり、編集部には戻らないと思っていた。その時、ソンジュンからメールが届く。デスクに飾っていた玉ねぎが泣いている画像だった。それを見たヘジンは気持ちが変わった様子。

翌日、編集部に鳴り響く電話に出だのはヘジンだった。編集部のメンバーが目を丸くして驚くほど、美しい姿に変身していた!

9話に続く。

※トップ画像は『彼女はキレイだった』公式サイトのスクリーンショット

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