関係をコントロールしたがる“依存彼氏”の驚愕エピソード #3「どうして普通に言えないの?」

ウレぴあ総研

好きな人と幸せなお付き合いをしたいと望むのは当たり前ですが、彼氏が恋人に依存するタイプの場合、友達付き合いやデートの過ごし方などで不安を覚えるとネチネチと責めてきます。

最初は思いやりを持って彼氏の不安に向き合っていたけれど、気がつけば関係をコントロールされて自分はいつも窮屈な思いをするようになれば、いい交際とはいえません。

彼女を自分の思い通りにしたがる「依存彼氏」と付き合った女性たちのリアルを、実録エピソードでご紹介します。

「今の彼氏ですが、以前からケンカになるとすぐ音信不通になるし『疲れているから放っておいてほしい』と話し合いも拒否されて、それでも好きな私が折れて付き合っていました。

彼の場合、とにかく自分からは動かないというか、私の家に来たときは入り口でずっと立ち尽くして私が『入って』と言わない限り動かないし、ご飯を一緒に食べる流れでも私から誘わない限りお店に行くこともなく、こっちが汲んであげるのが当然で。

付き合っているのにどこかいつも他人行儀で、そのくせ私が男友達とLINEで話しているのを知ったら『へえ、僕よりそっちがいいの?』と極端なことを言い出すときもあって、窮屈でしたね。

先日の週末、私の家でご飯を食べることになって、『お酒を買っていこうか?』と聞かれたので『今夜は泊まるの?』と返したらなぜか『あ、そうだね、ごめん。じゃあノンアルコールにするわ』と意味不明な返事が来て、どうして普通に泊まりたいと言えないのか、うんざりしました。

いつもならここで私が『泊まってくれたらうれしいな』と返すのですが、何でここまでストレスを溜めて付き合わないといけないのだろうと思ってしまい、何も返さずそのときは食事だけして帰ってもらいました。

正直に言えば、もう別れたいです」(34歳/インストラクター)

何でも彼女のほうから提案されない限り、自分からは決して動かないのが依存彼氏。

臆病に見えて束縛が激しい一面もあり、「愛される自分」にこだわるので彼女の気持ちを考える余裕がありません。

素直に気持ちを言わないのも彼女に汲んでほしいからで、それを許す限り依存が続きます。

ストレスの溜まる関係は、こちらから切るのが最善です。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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