『テスラノート』第8話、敵の死に責任を感じた牡丹は決断する!

2021年10月3日より放送が開始されたアニメ『テスラノート』、その第8話の先行カットとあらすじが到着した。またデフォルメキャラによるショートアニメの第8回も公開されている。

アニメ『テスラノート』は、講談社『マガポケ』で連載中の、西田征史・久保忠佳・三宮宏太による同名漫画が原作。
稀代の天才発明家ニコラ・テスラの遺産をめぐる、世界の命運をかけたスパイたちの闘いを描く3DCGアニメだ。

第8話は11月21日(日)より放送予定。先行カット、あらすじはこちら!

<第8話 「真実」についての考察>
CIAの医療艦アスクレピオスを舞台にした、日本チーム、CIA、「小さな家」による三つ巴の争い。
「小さな家」が仕掛けた医療艦の暴走は、牡丹たちやCIAによって食い止められ、多くの乗員の命は救われた。さらに牡丹たちは、艦からボートで離脱したピノ、エルモを追撃するが、その結果、ピノを死に追いやってしまう。
「テスラの欠片」を奪われたこと、そして不可抗力ではあったがピノの最期に責任を感じた牡丹は、ある大きな決断を下す。



>>>『テスラノート』第8話先行カットその他を全部見る(画像7点)

また、ショートアニメ『ミッキーとオリバーのエージェント養成講座』も第8回が公開された。
これはCIA局員のミッキー(CV:諏訪部順一)とオリバー(CV:神谷浩史)による、『テスラノート』をより楽しむための講座だ。可愛らしくデフォルメされた2人のコミカルな掛け合いにご注目!
9月29日より毎週水曜更新予定(全13回)。

(C)西田征史・久保忠佳・三宮宏太・講談社/ミッションT

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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