発祥は北九州市、名前の由来は雑誌「平凡パンチ」…SCANDAL・MAMIがパンチパーマを深堀り?

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SCANDALがパーソナリティをつとめる番組「SCANDAL Catch up Supported by 明治アポロ」。結成、デビューから10年超のキャリアを持ち、最近では国内のみならず世界各国にも熱狂的なファンが多い彼女たち。英語で「最近どう?」という意味の「Catch up」そのままの、フランクな内容でお届けしていきます。

11月15日(月)の配信では、新企画「ONE MORE TIME…STUDY!」の自由研究の成果を各々が発表していくことに。まずはMAMIの宿題である“パンチパーマ”編をお届けします!


(左から)TOMOMI、HARUNA、RINA、MAMI

HARUNA:ということで、お菓子をいただきつつ、今回は新企画「ONE MORE TIME…STUDY!」の発表会の日です。全員ちょっとドキドキしてます。

TOMOMI:私は調べた対象がもう好きになりすぎちゃって、その魅力をうまく伝えられるかどうかっていうことで緊張してるかも。

HARUNA:なるほどね。私たち4人に宿題を出すという企画で、遅い遅い夏の自由研究、もはや冬の自由研究ですね。与えられた「テーマ」について、4人それぞれが勉強をしてきました。その結果を発表していきます。

その前に、それぞれに出されたお題を整理していきましょう。私、HARUNAが「マンホール」、TOMOMI が「こけし」、MAMIが「パンチパーマ」、RINAが「てんとうむし」となっています。早速、発表の順番はジャンケンで決めよう。

一同:ジャンケンポイ!

HARUNA:ということでMAMIちゃんから!

RINA:お願いします。

HARUNA:発表は自由なスタイルで。

MAMI:それでは、ギターのMAMIが「パンチパーマ」について調べてきたことを発表したいと思います。

HARUNA:めっちゃ気になる~。

MAMI:ほんと? うれしい!(皆さん)ご存知のパンチパーマは、1970年代に日本で生まれ、80年代にかけて大流行し、当時はヘアカットショーでモデルがパンチパーマにするなど、かなりオシャレなスタイルでした。

しかし、平成に入ると「こわい」「いかつい」というイメージになり、今ではほとんど見なくなってしまった髪型です。

同:うんうん。

MAMI:パンチパーマとは、小さなカールをかけたパーマの髪型であり、女性向けのゆるやかなパーマとは対照的に、男性向けのかたいカールがかかった短髪のパーマです。

アフロパーマと類似はしますが、長さが異なります。汗をかいても髪型が崩れにくく、洗髪が便利なため、かつてはプロ野球選手やボクシング、ゴルフなどのスポーツ選手にも人気がありました。

一同:へー。

MAMI:パンチパーマは、1970年代に福岡県北九州市の理容師さんが考案したそうです。約160度のヘアアイロンを髪にあてて、手首を回しながらパーマをかけていきますが、髪の多い人で巻く回数はなんと600回……。

これ以上(の回数を)巻くことはない、プレスすることはないという思いから、最初は「チャンピオンプレス」と名付けたそうです。

一同:ほー。

MAMI:その後、当時大流行していた雑誌「平凡パンチ」の「パンチ」にあやかって、関西の理容師業界で「パンチパーマ」となったそうです。

一同:そうなんだー!

*   *   *

全員かなり真剣な「ONE MORE TIME…STUDY!」のプレゼンとなりました。この続きはAuDeeでお楽しみください。


「明治」のお菓子を手にした、SCANDALのメンバーたちをパチリ


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「SCANDAL Catch up」音声版

スマホアプリ「AuDee(オーディー)」では、スペシャル音声も配信中!
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<番組情報>
番組名:SCANDAL Catch up Supported by 明治アポロ
AuDee,Spotifyで配信中。
配信日時:毎週月曜 21:00~
パーソナリティ:SCANDAL
番組サイト: https://audee.jp/program/show/100000056

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

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