アイナ・ジ・エンド 1年でアルバム2枚発表「音楽や歌で誰かとつながりたい」が原動力に

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アイナ・ジ・エンドが、11月17日(水)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」に生出演。24日(水)リリースのニューアルバム『THE ZOMBIE』について、パーソナリティのこもり校長とぺえ教頭の質問に答えました。



こもり校長:今日はすごい色彩が豊かですね(笑)。

ぺえ教頭:たまたまね、私が黄色で……。

こもり校長:僕が赤、アイナ先生が緑。信号のカラーが揃っております!

アイナ:(笑)。

ぺえ教頭:そうね~。私が危険信号か、やっぱり(笑)。

こもり校長:そりゃそうよ(笑)。アイナさんが安全地帯で、僕がブレーキで。

アイナ:あ~(笑)。

ぺえ教頭:なるほどね、わかりやすく分かれたね(笑)。



こもり校長:アイナ先生は11月24日(水)に、セカンドソロアルバム『THE ZOMBIE』をリリースされます。おめでとうございます!

アイナ:ありがとうございます!

こもり校長:あの……(2月に発売された1stアルバム『THE END』に続いて)ソロで今年2枚目のアルバムって、どんなペースで出しているんですか!?

アイナ:ずうっと、ずぅっっと曲を作っていました。もう1年弱。

こもり校長:そんなにかかっていたんですね。

アイナ:はい。でも1人では何もできないので、まずメロを作って打ち込んで友達にデモを作ってもらって……そこから編曲の人に投げるという感じなんです。なので、1人で作ったという感覚はないんですけど。でも、ずうっと家で……。

こもり校長:うん……2021年は、コロナ禍から少し世の中が好転したのかな、という印象があるんですけど、制作していた時期は閉塞的な世の中というか。自由や楽しいことが少ない時期だったと思うんです。そのなかでの制作は、影響される部分はありましたか?

アイナ:人に会えない分会えたときの嬉しさがすごく多かったり、その分人のことを傷つけてしまったときはすごい反省しますし……逆に傷つけられたときは夜寝られなかったり。一人ひとりと向き合うのが濃密になったのは、ありがたかったかもしれないです。

ぺえ教頭:あ~……。

アイナ:閉鎖的な空間だからこそ、繊細になれた……ですね。

こもり校長:うん……1人で作ってはいないと言っていますけど、作詞とか作曲とか……アイナ先生の場合は曲ができ上がった時点で終わりではなくて、そこからパフォーマンスもあるじゃないですか。そこまで自分の頭の中にあったものを、全部具現化するのはすごいことだと思うんですよ。



アイナ:なんか……恥ずかしいですね(笑)。

ぺえ教頭:(笑)。でも気になるよね。

こもり校長:気になるじゃん! アイナ先生って、強く叩けば崩れちゃうんじゃないかってくらい繊細さがあるんですよ。でもモノを作る底知れないパワーがあって……どこから湧いて出てくるだろうなって、ちょっと気になるというか。

ぺえ教頭:うん。

こもり校長:一番の原動力は何ですか?

アイナ:原動力は……人? 人といたい、音楽とか歌で誰かとつながりたい……それだけですかね。やっぱりしゃべることが得意じゃないので、自分の唯一の表現で誰かとつながれるんだったら、私は「これがいいな」というか……。

ぺえ教頭:うん。



アイナ・ジ・エンドは、毎週月曜に放送されている番組内のコーナー「アイナLOCKS!」にレギュラー出演中です。

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聴取期限 2021年11月25日(木)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長、ぺえ教頭
放送日時:月~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

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