欧州で人気のレースマネジメントゲーム『GT MANAGER』、日本配信開始

ガジェット通信



The Tiny Digital Factoryは、iOSとAndroidに向けて日本語完全ローカライズした、レースマネジメントゲーム『GT MANAGER』を、日本で配信開始した。



同作でプレイヤーはレーシングチームのマネージャーとして、レース前、レース中、レース後のすべての局面で、経営とピットからの戦術的な判断を行う責任者となる。GT選手権の公式ライセンスを取得した様々な車種と世界中のレーストラックが登場し、リアル感を演出している。



車種もPorsche、Mercedes、McLaren、Nissan、Audi、Chevrolet、Renault / Alpine、Ford、Honda、Aston Martin、Brabham、Saleenなど、GT選手権で活躍する主要ブランドのオフィシャルカー19台をライセンス契約に基づいて収集。

自分たちの本部(5つのビルと12の部門)を建設し、生産工場と研究開発に投資し、パイロット、エンジニア、スポンサーを募集。開発センターや本社では、チームへの投資や予算管理などを行い、工場では、経験と投資を通じて、トレーニングからスポンサーのスカウトまで、チームの様々な側面を管理していく。



サーキットでは、速く走ることが勝利への解決策ではなく、タイヤの摩耗やクルマのセッティング、レースチームからの情報提供などが、レースの結果に大きく影響する。

11のレース場で行われる耐久レースとスプリントレースに毎日参加でき、毎週末に開催される48時間耐久シリーズの参加も可能。チャンピオンシップでポイントを獲得すると、次のリーグに進むことができる。季節ごとのイベントに参加して、Red BullやFanatecなどのパートナーから高額賞品を獲得したり、オンラインで1対1のレースに参加し、ウィークリーおよびシーズンごとのランキングを競ったりもできる。

https://www.youtube.com/watch?v=OVeVmIkH6MQ

home – The Tiny Digital Factory – Free to play Mobile games:

http://www.tinydigitalfactory.com/

(執筆者: ガジェット通信ゲーム班)

当記事はガジェット通信の提供記事です。

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