乃木坂46生田絵梨花、卒業控え心境語る「みんな頼もしくてこれからが本当に楽しみ」

モデルプレス

【モデルプレス=2021/11/18】乃木坂46が17日、日本テレビ系年末の音楽の祭典『ベストアーティスト2021』(よる7時~4時間生放送)に出演。「ぐるぐるカーテン」「ガールズルール」「シンクロニシティ」「裸足でSummer」「最後のTight Hug」を歌唱した乃木坂46の生田絵梨花・山下美月・与田祐希が歌唱後、コメントを寄せた。

◆乃木坂46、10周年メドレーで「いつもと違う緊張感」



― まずは歌唱後の感想を聞かせてください!

生田:(乃木坂46が)10周年ということでメドレーをやらせてもらって、それぞれの楽曲のおいしいとこどりのような感じで披露できて楽しかったです。

山下:メドレーでは、テレビで最近披露していない楽曲もやらせていただいて、楽しくパフォーマンスできました。

与田:普段披露しない曲もあったのでいつもと違う緊張感があって、出番前に新内(眞衣)さんと北野(日奈子)さんと(筒井)あやめさんと(秋元)真夏さんと「アンドロメダ座だぞ」という早口言葉を言って緊張をほぐしていました。

◆生田絵梨花、卒業前の心境を語る



― 生田さんは卒業を控え今どのようなお気持ちですか?

生田:みんな頼もしくって、私が緊張していてもほぐしてくれるくらいで、これからが本当に楽しみです。このまま堂々と魅力を発揮してくれたらいいなって思います。

山下:卒業されていく先輩の姿っていつも以上に輝きが増して見えるんですが、生田さんも今日は一層オーラが出ていました。曲の中で生田さんを抱きしめる振り付けがあるんですが、その時にみんなの幸せが生田さんに届くようにと思っているので、あたたかい気持ちが流れているなと思いました。

生田:すごく(あたたかさを)感じました。「最後のTight Hug」では他の曲以上に目を合わせたり肌に触れたりする振りもあるので、本当にみんながあたたかく送り出してくれているのを感じます。

与田:曲も衣装も生田さんの美しさや上品さが出ていて、生田さんらしいな、本当に生田さんのための楽曲だなとすごく思います。

― 生田さんご自身の今後の目標は何ですか?

生田:グループで過ごしてきた10年間なので、今後は、自分一人ではどんなことが好きなのかとか、何をしていきたいかと考える1年にしたいです。

― 山下さん・与田さんの来年の活動の目標は何ですか?

山下:乃木坂46は楽しいグループだとずっと感じているので、私たち後輩も責任を持って乃木坂46を守っていけるように、歴史を紡いでいけるように活動していきたいなと思っています。

与田:グループ自体は10周年と節目の年なので変化はすごくありましたが、乃木坂46らしさを受け継いで、新しい魅力も出していけるようにしっかり頑張らなきゃなと思います。

生田:私は乃木坂46に10年いたけれど、どの時期も大好きなんですよ。そう思えるのはみんながこういう意識で頑張っているからだろうなと(2人の話を聞いて)改めて思いました!今後も(後輩が)教えていく立場になるんだろうなと思うと、すごく楽しみです。

(modelpress編集部)

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