毎日の筋トレが楽しくなる! スライドプッシュアップバー「BeckFordBar」


運動不足とわかっていても、寒くなってきたし外に出るのは面倒。かと言って自宅での筋トレは味気なくてなかなか続かない…、という悩みを抱えているのは筆者だけではないのではないでしょうか。

現在、姉妹サイトmachi-yaでプロジェクトを実施している「BeckFordBar」は自宅でも使えるトレーニングツール。

いわゆるプッシュアップバーですが、持ち手がスライドする構造になっているので普段よりも効果的に、かつ腕立て伏せ以外のトレーニングにも応用ができるのです。お借りしたサンプルで運動不足の体を動かしてみた感想をお届けします。

まずは組み立てよう


トレーニング器具というと大きくて重い、といったイメージがあったのですが、思いのほかコンパクト。
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パーツはこれだけ
Photo: 組橋信太朗

それぞれのパーツを組み合わせますが、組み立てはいたって簡単。バーに持ち手をはめて、土台とバーをネジでとめるだけ。3分もあれば完了します。
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Photo: 組橋信太朗
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Photo: 組橋信太朗

ちなみに、最大の特徴である"動く持ち手"は、内側に鉄球が仕込まれているリニアブッシュという構造。工業用のグレードだそうで、動きはめちゃくちゃスムーズです。
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Image: GentlemanFitnessClub

初心者はひざをついて腕立て


早速腕立て伏せでも、と「BeckFordBar」に手をつきましたが、想像以上に持ち手が滑らかに動いて腕がプルプル…。腕立て伏せの体勢を取るだけでも普段よりはるかに大きい負荷がかかることを一瞬でわからせてくれます。
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Image: 組橋信太朗

このままなんとか腕立て伏せもできますが、きつすぎるトレーニングはなかなか続かないもの。膝をつけばもう少しラクになるので、運動不足の筆者にはこれくらいからスタートするのがちょうどよさそう。
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Image: 組橋信太朗

体幹も鍛えられる


腕立て伏せ以外にもできる動きはたくさんあります。

例えば、腕立て伏せの体勢のまま持ち手を左右に動かしてみると、これだけで腕回りにくわえて体幹のトレーニングにもなります。
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Image: 組橋信太朗

なんてことない動きですが、これだけでもかなりハード!

また縦にすれば、腹筋ローラー的な前後の動きになり、お腹回りを鍛えられます。
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Image: 組橋信太朗

下半身のトレーニングにも応用


応用できるのは体幹だけじゃありません。

片足は「BeckFordBar」に、もう片足は地面につけて足を閉じたり開いたり。内ももと体幹が鍛えられます。
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Image: 組橋信太朗

これも脚の幅を変えるだけで負荷の大きさも調整できますし、スクワットの動きを足してみるとまた負荷がかかる場所が変わってきます。

筋トレのおもしろさを実感できた


写真や動画で見るだけだと、簡単にできそうと思ってしまうのですが、実際にやってみるとその想像よりはるかにハードなんです。ただ、腕立て伏せひとつとっても普段より動きのあるトレーニングができ、さまざまな動きに応用ができるのは「BeckFordBar」ならでは。

それに、少し動きを変えるだけで負荷の大きさや鍛えられる部位が変わることが実感できることは、自分の身体を再認識できるようですごくおもしろい体験でした。

同じように運動不足を感じている方にも、ぜひ一度「BeckFordBar」で身体を動かすおもしろさを実感してもらいたいです。


初心者でも自宅でトレーニングが始められるプッシュアップバー「BeckFordBar(ベックフォードバー)」は現在machi-yaでプロジェクトを実施中。執筆時点では得々割で、一般販売価格から15%OFFの12,800円(税・送料込み)から支援が可能です。

これから寒くなりますます身体を動かすのが面倒になる前に、ぜひトレーニングして健康な身体を手に入れてみてください!

Image: GentlemanFitnessClub

Photo: 組橋信太朗

Source: machi-ya

当記事はライフハッカー[日本版]の提供記事です。

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