Awesome City Club、『花束みたいな恋をした』との出会いは「分岐点」


3人組バンドのAwesome City Clubが17日、日本テレビ系音楽特番『ベストアーティスト2021』(19:00~22:54)で「勿忘」を歌唱し、出演後にコメントを寄せた。

―─さまざまな変化を経てからの今年のみなさんのご活躍ですが、Awesome City Clubさんにとってのターニングポイントは何ですか?

PORIN:映画『花束みたいな恋をした』との出会いで、「勿忘」が描けたことは自分たちの分岐点だったと思います。

―─今日のステージについてはいかがでしたか?

モリシー:(共演したバイオリニスト)宮本笑里さんが素晴らしかったです。(共演は)初なので、すごいなって思いました。

PORIN:宮本さんはすごく素敵な方でしたし、とても良い経験をいただけました。

―─これからグループとして実現したいことは何ですか?

atagi: 3人それぞれが持っている魅力があると思っていて、その魅力を今よりさらに、曲の中で存分に発揮できるようになりたいですね。歌っている二人は声質やカルチャーのバックグランドがそれぞれ違いますし、モリシーはいい意味でアクがあるギタリストで、プレイは誰が聞いても素晴らしいです。その良さを最大限発揮できたらAwesome City Clubがもっともっと大きくなれる気がしますね。

モリシー:(atagiのモリシーへのコメントを受けて)嬉しいですね。ありがとうございます。3人がそれぞれの色を出せてこそAwesome City Clubというところはあるので、その色がより出て強くなればと思いますね。

Atagi:音楽が好きで(音楽に)向き合って生活している毎日の中で、みんなにも「音楽ってこんなに素敵なものなんだ」って伝えられたらと思います。皆さんの生活に寄り添えるような楽曲を作っていきたいなと思っています。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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