管理栄養士が選ぶ!ダイエット中におすすめ『セブンの冷凍食品』3選【高たんぱく&低カロリー】

ウレぴあ総研

自炊する時間がない人、料理が苦手な人にとって、コンビニのお惣菜やお弁当は頼りになる存在ですよね。

コンビニの食品は「カロリーが高い」「栄養が偏っている」というイメージを持っている人も多いはず。

しかし、栄養バランスやカロリーを見て選べば、ダイエットは出来るんです!

とくに冷凍食品は買い置きできて、忙しいときにも便利。

今回はセブン-イレブンの冷凍食品の中から、管理栄養士の筆者が選ぶ、ダイエットにおすすめの商品を3つご紹介いたします。

ダイエット中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

■【7プレミアム】れんこん鶏つくね 6個入 税込170円

鶏肉は、牛肉や豚肉よりも低カロリーでヘルシー!

他の肉に比べて、消化吸収されやすい胃腸にやさしいタンパク源です。

ダイエットには「高タンパクなものがいい」と聞いたことがある人も多いはず。

タンパク質は適度な筋肉を維持し、脂肪を代謝しやすい身体作りをするのに、欠かせない栄養素です。

れんこんに含まれるビタミンB1・B2は、糖質と脂質をエネルギーに変える働きをサポートしてくれます。

また食物繊維も多いので、気になるお通じの改善にも効果的◎です。

ダイエットと便秘解消を同時にできる野菜です。

セブン-イレブンのれんこん鶏つくねは、鶏ひき肉のふわふわした食感と、れんこんのほくほく感がたまらないおいしさ。

味付けは、しょうゆと砂糖の甘辛い照り焼き風で、淡泊な鶏肉とよく合います。

ひとつひとつ切り離して加熱できるようになっているので、少しだけ食べたいときや、お弁当のおかずにもおすすめです。

■【7プレミアム】ベーコンほうれんそう 130g 税込162円

コンビニごはんは、どうしても野菜が不足しがち。

ダイエットをするためには、野菜のおかずを選ぶことが大切です。

野菜に含まれる「カリウム」は、塩分を体の外に排出してくれるので、むくみ解消にもおすすめなんです。

ほうれん草は、女性が不足しがちな「鉄分」だけでなく、美容に欠かせないビタミンやミネラルがたくさん含まれています。

ベーコンほうれんそうの加熱方法は、「電子レンジ」と「フライパンにバターをひいて炒める」の2種類。

カロリーが気になる方は、電子レンジで加熱するのがおすすめです。

ベーコンのコクがあるので、バターで炒めなくても満足感があります。

シンプルな味付けなので、そのまま食べるのはもちろん、スープのやオムレツの具材などいろいろな方法で使えますよ。

ほうれん草・コーン・玉ねぎの甘みと、ベーコンの塩気が絶妙なバランスです。

薄味派の人なら、そのままでもおいしく食べられると思います。

ランチや夕食の一品として取り入れて、野菜不足を解消しましょう。

ほうれん草とコーン、ベーコンの色合いも鮮やかなので、お弁当のおかずにもおすすめです。

■【7プレミアム】海老とマッシュルームの アヒージョ風 112g 税込311円

ふつうのアヒージョは、たっぷりのオリーブオイルが使われていて、1人前約300kcal。

副菜として食べるとすれば、残念ながらダイエットとは真逆のお料理です。

しかし、ぷりっぷりのえびとブロッコリー、マッシュルームが入った「海老とマッシュルームのアヒージョ風」はなんと124kcal!

ダイエット中でも安心して食べられます。

えびは、低カロリーで良質なタンパク源でビタミンやミネラルも豊富。

えびに含まれる「タウリン」は、肝機能の改善にも効果が期待されているので、お酒のおつまみにぴったりです。

また、ブロッコリーに含まれる「スルフォラファン」も、肝臓での毒素分解作用があると考えられています。

マッシュルームなどのきのこ類は、低カロリーでダイエットに効果的な、ビタミンB群や食物繊維が豊富。

腸をスッキリきれいにしてくれますよ。

ゴロゴロした大き目の具材で、見た目にも満足感があります。

えびの周りに衣がついているので、アヒージョソースにしっかり絡んでいました。

オリーブオイルの風味とにんにく、唐辛子がきいた本格的な味で、低カロリーなのにしっかりとオリーブオイルの風味も感じ、期待以上のおいしさでした。



今回は、セブン-イレブンのダイエットにおすすめな冷凍食品3つをご紹介しました。

「ダイエット中だから毎日自炊しないと…」と思うとハードルが上がってしまいますが、正しく選べばコンビニの冷凍食品でもダイエットに挑戦できます。

ダイエットは無理せず、楽しみながら続けることが大切。

セブン-イレブンの冷凍食品を、ぜひ取り入れてみてくださいね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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