【大暴走】カンニング竹山、後輩ヒコロヒーから「ツッコミがぬるい」

11月12日放送『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系列)にカンニング竹山、ジャニーズWEST・藤井流星が出演。いつもながら台本無視の大暴走に巻き込まれたカンニング竹山。次々と出される的はずれなカンペに振りまわされ、ついには伝説のギャグを披露する羽目に…。

カンニング竹山「またやりやがったな!」

事前の打ち合わせでは衆議院選挙特集だと聞かされてきたカンニング竹山。しかし、いざ本番になると急に企画が変更になり、幅広いジャンルの時事ネタについてスタジオメンバーで討論することに。予想外に真面目な討論に戸惑う竹山。そんな竹山をフォローすべく、東大出身の敏腕ディレクターが竹山にカンペを出していく。しかし、次第にカンペが議論の内容と合わなくなり、的はずれな発言を繰り返す竹山。カンペを無視しようとする竹山だったが、声に出して読むまでカンペが消えないため、読まないわけにもいかない。竹山の暴走に困惑するスタジオだったが…。

竹山がギャグ披露で壊れる?

東大ボーイからお笑い好きディレクター(鬼越トマホーク・坂井)にカンペ担当がバトンタッチ。もちろん、まともなカンペが出るはずもなく、書かれているのは放送禁止の芸能界ゴシップばかり。芸人魂に火がついたのか、開き直って放送禁止ゴシップを大声で言いまくる竹山。カンペの存在に気づかないスタジオメンバー(もちろん演技)もさすがに動揺を隠しきれず、竹山を心配しはじめる。

さらに、ベテランディレクター(ダンディ坂野)がカンペ担当に駆り出される。カンペの指示により、トークの流れを無視して小島よしお、髭男爵の懐かしいギャグを全力で披露する竹山。最後は次長課長・河本準一がディレクターとして登場。「と?」、「からの?」など、カンペの名を借りたムチャブリにもてあそばれる竹山。ベテラン芸人の哀愁と底力がたっぷりと味わえる40分だった。

ヒコロヒーが竹山をバッサリ?

ラストの「コンプライアンス委員会」ではヒコロヒー、あいなぷぅ(パーパー)が放送中の竹山を辛口査定。「ツッコミがぬるい」など、後輩芸人のヒコロヒーにグサリとえぐられてしまう竹山。あいなぷぅからは過去のスキャンダルをイジられ、ぐうの音も出ないアラフィフ芸人だった。

※トップ画像は『全力!脱力タイムズ』公式サイトのスクリーンショット

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