“味変”に驚愕必至!2つの味が楽しめる鍋つゆを実食

Entame Plex



お鍋が一段とおいしいこれからの季節。最近は、数多くのメーカーからさまざまな鍋つゆや鍋の素が発売されていて、好きな具材を用意するだけで手軽においしい鍋が味わえるのもうれしいところ。そして、最後は雑炊やリゾット風、ラーメンやうどんなどで〆が楽しめるのも鍋の醍醐味の1つです。

ひとえに鍋つゆと言っても、しょうゆや塩、味噌などの定番はもちろんのこと、ちゃんこ、トマト、鶏白湯、辛いもの好きならキムチやトムヤムクン、チゲ、火鍋などラインナップは実に豊富で、迷ってしまうほど。

毎年、新たな風味の鍋つゆが登場する中、〆で“味変”できる、ひと鍋で2度おいしい斬新な鍋つゆが誕生したという情報をキャッチ。それは、あご(トビウオ)のだしの旨みを活かした調味料を販売する久原本家グループの株式会社久原醤油から新発売となった、くばら「〆で味変2度旨い鍋」シリーズです。



この鍋つゆは、「始めの鍋つゆ」と「〆のつゆ」がセットになっており、鍋を楽しんだ後に、〆のつゆを入れることで味が変わり、最後まで飽きることなく鍋が楽しめるというもの。しかも、「レモン鍋(〆:エスニック風)」「旨辛鍋(〆:酸辣湯風)」「とんこつ鍋(〆:にんにく)」「とんこつ鍋(〆:辛味噌)」の計4種類のラインナップで、どれも気になるものばかりです。

そこで今回、Entame Plex編集部ではこの4種類の中から2つをセレクトし、味変する鍋つゆを味わってみることに!

■とんこつ鍋(〆:にんにく)



こちらは、濃厚なとんこつとあごだしの旨みを絶妙にブレンドした、コクがありつつも飽きのこない味わいが特徴。

具材には、豚バラ肉、もやし、ニラ、ニンジン、長ネギ、豆腐、しめじを用意しました。始めの鍋つゆ1袋(セット内容:1人前×2回分)につき水200mlを鍋に入れ沸騰させます。豚バラ肉を入れてアクを取ったら、もやしとニラ以外の具材を投入。具材が煮えたらもやしとニラも入れて、ひと煮立ちしたら完成と超簡単です!



まずは、くばら自慢のあごだしの旨みを活かしたスープから味わってみると、とんこつなのにあっさりとした味わいの中にもコクが感じられます。ついもうひと口…と飲み干したくなるような飽きのこないちょうどいい味で、箸が進み、あっという間に完食してしまいました。

〆は、とんこつ鍋ということで、細麵をチョイス。残ったスープに〆のつゆ1袋(セット内容:1人前×2回分)につき水100mlを加え、軽く煮立たせます。ここに茹でた麺を加え、ひと煮立ちしたら完成です。今回は、博多ラーメン風に刻みネギ、きくらげ、紅しょうが、白ごまをトッピング。



〆のつゆは、にんにく仕立てで、味噌とにんにく、隠し味に黒胡椒を加えた食べ応えのある味わいです。こちらもまずはスープからいただくと、確かに始めの鍋つゆとは味そのものは全くの別もの。にんにくはそこまできつくないものの、口当たりは濃いめでガツンとくる味わい。バリカタで仕上げた麺がこれまた進み、麺&スープともにあっという間に平らげてしまいました。

■レモン鍋(〆:エスニック風)



続いて味わったのは、レモン鍋。こちらは、鶏の旨みと昆布、焼きあごだしに、レモンと柚子の風味を合わせたあっさりした味わいが特徴です。

具材には、鶏もも肉と鶏だんご、白菜、ニンジン、長ネギ、豆腐、しめじ、水菜、レモンを用意。こちらも始めの鍋つゆ1袋(セット内容:1人前×2回分)につき水200mlを鍋に入れ沸騰させ、鶏もも肉を入れてアクを取ったら、水菜以外の具材を投入。具材が煮えたら水菜を入れて、ひと煮立ちしたら完成です。



レモン鍋を食べるのは初めてとあって、こちらもスープから味わってみると、レモンと柚子の柑橘がさっぱり爽やか! 食欲をそそる酸味がくせになる上に鶏との相性も良く、より野菜の甘みも感じられて、大満足でした。

そして、レモン鍋の〆は、エスニック風で、ナンプラーやくばら自社製のあご魚醤、生姜、魚介の旨みを効かせた味わいに味変。おすすめの麺は、春雨もしくは中華麺ということで、今回は中華麺をチョイス。こちらも、残ったスープに〆のつゆ1袋(セット内容:1人前×2回分)につき水100mlを加え、軽く煮立たせます。ここに茹でた麺を加え、ひと煮立ちしたらできあがり。今回は刻みネギとレモンスライスをトッピングしましたが、パクチー好きなら刻みネギではなく断然パクチーがおすすめです。



スープは、魚介の旨みがギュッと詰まった奥行きのある深い味わいながらも柑橘の酸味も相まってあっさり。最後にふわりとナンプラーを感じ、まさにエスニック風のおいしさ。とはいえ、エスニック料理が苦手という人でも大丈夫そうな味わいで、アジアン料理好きはもちろんのこと、女子ウケ間違いなしと言っても過言ではありません!

今回は以上の2つの味を試食してみましたが、鍋と〆で異なる味が楽しめて、最後まで飽きることなくいずれも完食。まだ味わえていない旨辛鍋(〆:酸辣湯風)は、コチュジャンや豆板醤の辛さと味噌のコク、あごだしの旨みを効かせたクセになる味わいが特徴です。〆は酸辣湯風で黒酢の酸味とコク、豆板醤と赤唐辛子の辛みが絶妙なバランスだそうで、中華麺を入れ卵でとじれば酸辣湯麺が楽しめるのもポイント。

そして、とんこつ鍋(〆:辛味噌)は、濃厚とんこつとあごだしの旨みで、コクがありつつも飽きのこない味わいが特徴です。〆は辛味噌風に味変。赤味噌のコクとコチュジャンや豆板醤の辛さをバランスよく合わせピリ辛テイストということで、こちらも気になります。ぜひ、みなさんも、くばら「〆で味変2度旨い鍋」シリーズの全4種類のコンプリート目指して、味変を楽しんでみてはいかが?

当記事はEntame Plexの提供記事です。

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