河北麻友子の“セレブ”学生生活に驚き! 芸能人はタクシー通学が当たり前?

まいじつ

河北麻友子 
河北麻友子 (C)まいじつ 

モデルの河北麻友子が、11月10日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演。高校時代の〝お嬢様エピソード〟を語り、ネット上で賛否の声があがっている。

河北は生まれも育ちもニューヨークだが、ある日、日本で『全日本国民的美少女コンテスト』があることを知り、「それに受かったら夏休みの期間、日本に来られると思った」と応募を決意したという。見事、応募者約10万人の中からグランプリとマルチメディア賞を受賞し、芸能界入りしたことを明かした。

さらに高校時代を振り返り、「堀越高校始まって以来の〝問題児〟って言われてました」と告白。学校で禁止だったタクシーで通学していたことを暴露した。

ネット上では、そんなセレブ生活を送っていた河北に驚きの声があがった。しかし一方で、

《なんか勘違いしてそう》
《高校生がタクシー通学ってホント、嫌みな人だなぁ》
《問題児というよりただの自慢》

などと、批判的な声も寄せられている。

〝お嬢様マルチタレント〟として独自のポジションを築いている河北。だが実際、芸能界には同じような校則違反を繰り返していたタレントが他にも大勢いるようだ。

芸能人にとってタクシー通学は当たり前?


タレントの若槻千夏は過去『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、高校時代はうどん屋でバイトしていたことを明かし、始めた理由が「高校にタクシーで行きたいから」と告白。スタジオの出演者を絶句させている。乗車料金は1回約2000円で、「バイト代は100パー、タクシー代」だったといい、毎日の通学ですべて使い果たしたのだとか。

また、タレントのMattは、昨年9月に放送された『世界まる見え! テレビ特捜部』(日本テレビ系)に出演した際、高校時代の通学秘話を披露。「電車に乗ったことがなかった」と明かし、通学にはタクシーを使い、毎日往復で2万円を使っていたことを告白。最後は業を煮やした先生から「そろそろ電車の乗り方、覚えなさい」と注意されたという。

日々、節約生活を送っている一般人からすれば、にわかには信じられないような話だ。しかし、一部の芸能人にとってタクシー通学は〝常識〟なのかもしれない…。

当記事はまいじつの提供記事です。

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