「蟠り」読める?人間関係でゴタゴタすると、心の中に芽生える感情です

日刊Sumai

読めそうで読めない「蟠り」漢字からはなかなかイメージできませんが、人間関係でゴタゴタすると、心の中に芽生える感情です。ストレスの原因にもなるから、できればないほうがいいもの。
さてなんと読むでしょう?
「蟠」という漢字には「とぐろを巻く」という意味が!
グルグル巻いているらせん階段
「蟠」には、ヘビがとぐろを巻くという意味があります。「蟠り」は、心の中で、ヘビがとぐろを巻いているような状態ということ。ちょっとシュールな絵が浮かびますが、要するに「こんがらかってややっこしい」とか「複雑に絡み合ってスッキリしない」という状態です。
仲のいい友達との間ででも、ちょっとしたことがきっかけになって、行き違ったり暴言を吐いたりして、気まずい関係になること、ある思います。それが「蟠り」です。解消できるまでは、心も晴れません。
別の言い方をすると、後悔、しこり、不信感!?
蟠り

正解は「わだかまり」です。

じつはこの「蟠り」、人間関係の些細なトラブルを表現する最強の言葉。
不用意なことを言ってしまい、相手の気分を害してしまった「後悔」、できてしまった「しこり」も「蟠り」。
信頼していたのに裏切られたような気持ち「不信感」、壁ができてしまい「ストレス」や「フラストレーション」がたまるのも「蟠り」です。
「蟠り」という漢字と読み方、この機会にぜひ覚えておいてください。
この漢字にもチャレンジ!

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画像/PIXTA(漢字画像を除く)

当記事は日刊Sumaiの提供記事です。

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