下野紘&内田真礼が声優の仕事道具“ペン”を語る!

Entame Plex



新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は9日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 火【下野紘×内田真礼】#28』を放送した。

本放送では、台本への書き込みなど、声優の“仕事道具”である“ペン”について語る「こだわりペントーク!」を実施した。まず、それぞれのこだわりが出る“台本チェック”について語った2人。「結論、黒の一色ペンが使いやすい!」「書ければ問題なしという境地!」とシンプルに行き着いたことを話す内田だったが、最初はかなり細かく色分けをしていたそう。「最初は5色ボールペンを使っていて、線を黄色で引いたりしてました。緑も使って、セリフじゃない部分はそこで色を変えたりとか…」と話す内田に下野も「そこまでしてたんだ!」と驚く。また「家でやってきたのと違う色を使いたくて、赤は現場で言われたことを書いてました。これはディレクターに言われたことってわかるように」と更なる色分け方法を語った内田。

下野も「俺は違う役をやるときに、こっちは赤でつけてたからこっちは青にしようとか…」と、役によって色分けしていたことや、「ナレーションをやるときに、ここまでは意味合いが一緒の言葉って四角で囲ったり、この言葉を抜き出したいなっていうのを囲ってる」と、説明の多いナレーションの仕事ならではのチェック法を語り、自身のこだわりを明かしていった。その後も、ペンの太さや、台本チェックの際に使っている独自の記号について話したり、下野が「最近なんでも黒が多いかなぁ。赤い文字だと若干見えにくくなってくる」「身近な先輩も大体黒な気がします」と自虐をした際には、内田がすぐさま「おいちゃんなの?」とイジったりと、笑いを挟みながら、業界トークに花を咲かせた。

また、“小学校のころ好きだった文房具”について語り合う場面も。ロケットえんぴつや、振ると芯が出てくるシャーペン(ドクターグリップ)、ラメがかわいいミルキーペンなど、懐かしいペンの名前があがると、2人は「あった~!」「持ってる人超強かった!」と大はしゃぎ。内田が「みんなでプロフィール帳回すやつやりませんでした?」「手紙の“Dear”だけこれ(ミルキーペン)で書くとか」「(C)?でちゃんって読むんですよ」と女の子ならではの思い出を語ると、下野も「多機能な筆箱とか男の子の中では強かったよ!」「ペンで消しゴム飛ばして遊んでた!」と男の子らしい思い出を語り、小学生時代のあるあるネタで盛り上がった。

ほかにも番組内では、自分の好きな色のオリジナルペンが作れると話題の『からっぽペン』で虹の絵の塗り絵をした「七色の虹作り」も実施。5色のインクを調合しながら、協力して7色の虹色を作り上げた2人は、「こういう調合とか好き」「錬金術みたい~!」「めっちゃ綺麗!かわいい~!」とすっかり夢中で、大人の図画工作を楽しんだ。

(C)AbemaTV,Inc.

当記事はEntame Plexの提供記事です。

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