『言霊荘』第6話 “コトハ”西野七瀬の不安が現実に “雪乃”秋田汐梨の登場で呪い再び

クランクイン!

 女優の西野七瀬が主演を務めるドラマ『言霊荘』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)第6話が今夜放送。第2章“怪幕”となる第6話では、1号室に新たな入居者・城崎雪乃(秋田汐梨)の登場で衝撃の展開を迎える。

岩戸志麻(斉藤由貴)の除霊によって言霊の呪いを封じ込め、歌川言葉=コトハ(西野)たち住人女性はアパートに平和が戻ったと安堵する。そんな中、阿木紗香(三吉彩花)亡き後、空室となっていた1号室に女子大生の城崎雪乃(秋田)が越してくる。

ミスキャンパスの出場を控える雪乃。コトハたちとあいさつを交わしていると、ライバルの子が病気で辞退することになったと連絡が入る。前日の夜、アパートの部屋で願っていたことが現実になったと喜ぶ雪乃だったが、コトハたちには一抹の不安がよぎる。雪乃は大金持ちになることが夢で、セレブと知り合いになるために絶対にミスキャンに優勝すると意気込み、「大金をつかめない人生なんて死んだ方がマシ」と言い切る。

そんなコトハたちの心配をよそに、雪乃は見事ミスキャンで優勝する。さらに、雪乃は次々と口にした夢を叶えていき、有頂天に。その一方で、住人女性たちには言葉にしたことが現実になるという現象が立て続けに起こる。

言霊の呪いは封印したはずなのに、なぜ…!? やがてコトハの不安は現実となり、再び動き出した言霊の呪いが、衝撃の事態を招く。

土曜ナイトドラマ『言霊荘』第6話は、テレビ朝日系にて11月13日23時放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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