最近、「不倫」って軽い言葉に聞こえていませんか? 実際はこんなにも重たい不倫の事実

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最近、「不倫」って軽い言葉に聞こえていませんか? 実際はこんなにも重たい不倫の事実

もしかして「不倫」というワードを聞いても、あまりスキャンダラスなイメージを持たなくなっていませんか?
一昔前なら、芸能人が報道されるもの、SNSやメディアで叩かれるものといったイメージも強かったですが、今では不倫というワードに敏感な人も少なくなったのではないでしょうか。
しかし、不倫のリアルは、耳慣れた言葉の響き以上に重いものなのです。
今回は不倫の重すぎるエピソードを3つご紹介します。

目次

裏切りの代償よりも、裏切られた側の重み


「僕は、不倫相手の彼女とはマッチングアプリで出会いました。元々は不倫するつもりなんかなくて、ただ刺激のない毎日に楽しみが欲しくて利用していただけなんです。しかし、僕が出会った彼女は見た目も中身もとても素晴らしい人で、僕はどんどん彼女に惹かれていきました。価値観の違いで喧嘩ばかりの妻との生活に嫌気が差していた時、いつも僕の味方をしてくれる彼女とは気も合うし、価値感もばっちり。体の相性も良く、お互いに本気になりました。」
はじめから家庭を壊すつもりで、不倫する人などいません。それでも本気になったら、結婚している事実や家族の面影も振り切って家庭を壊してしまうのが不倫の重み。
たとえ離婚して、多額の慰謝料と子供の養育費を払い続けたとしても、それで許されたり正当化されたりすることはありません。
サレた側の奥さんや子供のことを考えると、なんとも身勝手で胸が痛みますし、「結婚とは何か?」と考えさせられます。
法律で裁かれ費用がかかる事以上に、相手側のダメージのほうが重大というのが、不倫の重みです。

不倫の共依存


「わたしは、不倫相手の彼と付き合って2年になります。彼は独身で、いつもわたしに尽くしてくれるとても優しい人です。夫への気持ちは冷めていて、わたしが愛しているのも彼だけ。彼も、わたしに尽くすことが生きがいになっていて「お互いがいなくなったら死ねるよね」とまで話しています。」
こちらの不倫カップルは、共依存に陥ってしまっています。共依存は普通のカップルならバランスがとれてよいこともあります。
しかし、不倫カップルの共依存は違います。間違った愛、禁止されている関係なのにお互いに依存してしまうのは、家族を思う気持ちをなくすのと同じなのです。
どちらかの相手への熱が冷めた時に、破滅はやってきます。
「この人のためなら」「この人から捨てられたくない」、そういった思いから「どうして私がこの人のために……」「なんでここまでしなければならないのか……」と。
こうなると、気持ちが冷めきった状態でも依存することをやめられず、幸福感のない日常に飼いならされてしまうかもしれません。
行き過ぎた思いは、家族をないがしろにするだけでなく、自分の人生までも壊してしまう。
不倫から始まった共依存は、誰にも助けを求めることができない地獄と化す可能性がある、とても重たい関係なのです。

サレ妻さんが鬱症状に


「社内不倫をしていましたが妻にスマホを見られたことをきっかけに不倫がバレてしまいました。僕は妻に謝罪をし不倫相手とは別れ、もう会わないと誓いました。僕たちには子供もおり、離婚はしない方向で再構築していくことに。僕は今まで以上に家事育児を頑張りました。これで和解できると思っていたのですが、妻は元気のない日々が続きました。ワケを聞いてみると、僕と不倫相手の浮気を知った瞬間のショックのフラッシュバックに悩まされ、鬱になってしまったようだと……。僕は一時の気の迷いで妻の人生を狂わせてしまい、後悔してもしきれませんでした。」
こちらは、不倫が招いた時間差の悲劇。夫の不倫に耐えがたいショックを受けても、「子供のため」と我慢して結婚生活を続ける場合は、少なくありません。
恋愛においても、男性側の失態で受けた傷をいつまでも癒せないまま、我慢して過ごす女性も多いと思います。
不倫の場合のショックの大きさは想像以上でしょう。
サレた側が後遺症を引きずることになる、一生取り返しがつかないのが不倫の重みです。

不倫の重みは想像を絶するもの


不倫をして取り返しのつかないことになった人は、「ほんの出来心から」「関係を持つつもりはなかった」と軽い気持ちでいたのだと口を揃えて言います。
しかし、引き起こした事実は自分だけの問題ではなく、簡単には済まないのが不倫の重みなのです。
(ライター/mashu)

当記事はyummy!の提供記事です。

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