8分の衝撃!『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』本編冒頭映像公開

1989年に士郎正宗により発表された原作コミックを起源とし、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群が展開されている『攻殻機動隊』。
シリーズ最新作『攻殻機動隊 SAC_2045』は、『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズの神山健治と、『APPLESEED』シリーズの荒牧伸志が共同監督としてタッグを組み、田中敦子、大塚明夫、山寺宏一ほか『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズのオリジナルキャストが再集結。Production I.G × SOLA DIGITAL ARTSにより制作され、現在シーズン1全12話がNetflixにて全世界独占配信中だ。

時は2045年。全ての国家を震撼させる経済災害「全世界同時デフォルト」の発生と、AIの爆発的な進化により、世界は計画的且つ持続可能な戦争 ”サスティナブル・ウォー” へと突入。内戦・紛争を渡り歩き、廃墟が横たわるアメリカ大陸西海岸で傭兵部隊として腕を奮っている全身義体のサイボーグ・草薙素子とバトーたち元・公安9課のメンバーの前に、”ポスト・ヒューマン” と呼ばれる驚異的な知能と身体能力を持つ存在が突如として現れる。彼らは如何にして生まれ、どんな目的を持っているのか。大国間の謀略渦巻く中、”攻殻機動隊” が再編されることに――。

シーズン2の制作も既に決定したシーズン1が、新たなシーンの追加と全カットフルグレーディングにより劇場用長編アニメーションとして新生したのが本作だ。日本アカデミー賞6部門受賞の『新聞記者』や『ヤクザと家族 The Family』など、実写映画で活躍する藤井道人が監督として構成を手掛け、さらにシーズン1に続きmillennium paradeが本作の主題歌を担当。シーズン1のOPテーマ『Fly with me』のフルサイズを、今回の劇場版のためだけに新たなアトモスミックスを施されている。

いよいよ迫った11月12日(金)の劇場公開に先駆けて、この度本編の冒頭8分の映像が公開された。
映像では元・公安9課の草薙素子をリーダーに、バトー、イシカワ、サイトー、そして新キャラクターのスタンダードを加え、アメリカ大陸西海岸を舞台に、迫力のアクションシーンを繰り広げる。一方、日本にいる元・公安9課のトグサのもとに、突然荒巻から仕事の依頼が舞い込む。果たしてその内容とは!?
配信期間は2021年11月25日(木)までなので、お見逃しなく!!

>>>『攻殻SAC2045 持続可能戦争』場面カット、前売特典&劇場入場者プレゼントを見る(写真15点)

(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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