「第100回全国高校サッカー選手権」応援マネージャー、茅島みずきに決定

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第100回大会を迎える『全国高校サッカー選手権大会』の応援マネージャーは、映画やドラマで大活躍中の現役女子高生、女優・モデルの茅島みずきに決定した。

「アミューズ 全県全員面接オーディション2017 ~九州・沖縄編~」グランプリ受賞。2019年の清涼飲料水のCMで注目を浴び、女優・モデルとして活躍。映画『青くて痛くて脆い』や、連続テレビ小説『おかえりモネ』ほか多くのドラマに出演。集英社『Seventeen』専属モデルを務め、「東京ガールズコレクション」には2019年に14歳で出演して以来、9回連続で出演し、ランウェイを歩いている。小学生の時にプロゴルファーを目指していたこともあり、ゴルフのベストスコアは70を誇る。

第100回全国高校サッカー選手権大会は12月28日(火)に開幕し、2022年1月10日(月・成人の日)に決勝戦が国立競技場で行われる。新型コロナウイルスの感染拡大に配慮し、開催準備が進められる予定だ。



<茅島みずきインタビュー>

■「応援マネージャー」に決まったと聞いた時は、どのようなお気持ちでしたか?

高校サッカーの応援マネージャーは、絶対にやりたいと思っていたので、お話しを聞いた時は、すごく嬉しかったです。

しかも第100回大会という記念すべき大会での応援マネージャーということで、本当に光栄に思っています。両親も喜んでくれましたが、普段、私の活動にはあまり関心のない兄が一番喜んでくれたことがとても嬉しかったです。

■歴代の応援マネージャーの方で憧れている方はいますか?

いつも素敵なお芝居をされている永野芽郁さんが大好きです。

ただ、ずっと憧れていたのですが、憧れているだけでは追いつけないなと思うようになってからは、憧れることはやめるようにしました。いつか永野さんとも共演できるように頑張りたいです。

■「高校サッカー」は、ご存じでしたか?

地元の長崎ではサッカーをしている友達が多く、高校サッカーへの出場を目指している友達もいます。ずっと練習をしている姿を身近で見ていたので、目標に向かって頑張る姿が本当に素敵だなと思っていました。

応援マネージャーに決まったことは、友達にはまだ内緒にしているので、早く報告したいです。

■茅島さんのスポーツ経験と芸能界に入ったきっかけを教えてください。

私は小学2年生から本格的にゴルフを始めて、6年生までプロを目指していました。

当時は学校が終わったら、毎日両親が迎えに来てくれて、夕方からコースをハーフだけ回って、暗くなってからは練習場に行って、自宅に帰ってからもパター何本入れるまで晩御飯を食べられない、という練習漬けの毎日だったんです。

全国大会で優勝するという目標に向かって、遊びも我慢して毎日練習していたので、長崎予選では良い結果で通過できたのですが、全国大会当日は調子が悪く、あまり良い結果が出せずに挫折してしまいました。

毎日落ち込む私を見て、母が事務所のオーディションを薦めてくれたので、気分転換くらいの気持ちで受けてみようと思いました。その時は、一度ゴルフを休憩してまた始められたらいいなと思っていたので、まさか芸能界で頑張ることになるとは思っていなかったです。

今はやりがいを感じていますが、壁にぶち当たることばかりで、でもそんな中で家族の支えやファンの皆様の応援で、日々頑張れることができています。

■ゴルフの経験が今の活動に役に立っているなと感じることはありますか?

たくさんあります。ゴルフは4時間ライバルたちと一緒に戦わなければいけないので、精神的に強い人が勝つのですが、私は元々人前に出ることが得意ではなかったので、試合の前日はものすごく緊張していました。その頃の経験もあって、オーディションや本番でもあまり緊張せずに臨めているので、本当にゴルフのおかげだなと思っています。

好きなことに対して努力をすることが当たり前な生活に慣れているので、芸能活動でも努力することは、全然苦ではないです。

■「応援マネージャー」恒例のリフティングに挑戦した結果を教えてください。

先程挑戦した結果は、9回でした…。本当に悔しいです。毎日2時間、ビデオ通話をしながら、父と一緒にリフティングの練習をしました。父はサッカーもゴルフも経験はないのですが、私がゴルフをやっているときから、熱血指導なんです(笑)

昨日の父との練習では30回くらいできたので安心して寝たのですが…。本当に悔しい結果となってしまいました。

■茅島さんは、どんな応援マネージャーになりたいですか?

選手の皆さんや、近くで支えてきた監督、コーチ、マネージャーさん、家族の思いに寄り添いながら、自分で見て感じたことをしっかりと発信できるような応援マネージャーになりたいです。

私もプロを目指して頑張っていたので、練習の大変さや、負けたときの悔しさ、たくさんの方の期待を背負ってプレイに臨むときのプレッシャーや不安は、100%理解できるわけではないですが、少しは分かり合える部分があると思うので、見てくださる方々にきちんとお伝えできるようにしたいです。

実際に高校にお邪魔させて頂き、練習の様子や、大会前の選手の皆さんの気持ち、監督さんが投げかけた言葉など、舞台の裏側を取材してみたいと思っています。

■同世代の選手たちにエールをお願いします!

青春の全てをサッカーに捧げ、たくさんの努力をしてきた選手の皆さん!本当に悔しい思いや、辛いこと、大変なことがたくさんあったと思いますが、この大会で皆さんが全力を出せるように、精一杯応援しています。頑張ってください!

【歴代応援マネージャー】

初代     堀北真希さん (第84回全国高校サッカー選手権大会)

2代目  新垣結衣さん (第85回大会)

3代目  北乃きいさん (第86回大会)

4代目  逢沢りなさん (第87回大会)

5代目  川島海荷さん (第88回大会)

6代目  広瀬アリスさん(第89回大会)

7代目  川口春奈さん (第90回大会)

8代目  大野いとさん (第91回大会)

9代目  松井愛莉さん (第92回大会)

10代目 広瀬すずさん (第93回大会)

11代目 永野芽郁さん (第94回大会)

12代目 大友花恋さん (第95回大会)

13代目 髙橋ひかるさん(第96回大会)

14代目 清原果耶さん (第97回大会)

15代目 森七菜さん  (第98回大会)

16代目 本田望結さん (第99回大会)

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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