高圧洗浄機専門店の「スプレーモップ+アルカリ電解水」で床と浴室天井の掃除が激ラクに

日刊Sumai

日高産業の「パシャウォッシュスプレーモップライト」
食べこぼしや髪の毛、ホコリなど、気になる床の汚れ。掃除機での掃除だけではきれいになりません。かといって、こまめに水ぶきするのも面倒です。
そこで紹介したいのが、高圧洗浄機専門店が開発した「パシャウォッシュスプレーモップライト」。立ったまま水ぶきできるから、ふき掃除の負担を軽減できます。
日々の掃除はもちろんのこと、持っていれば年末の大掃除にも活躍しそうなこのモップ。日々愛用している日刊すまいライターが、使用感をレポートします。
立ったまま水ぶきできる!パシャウォッシュスプレーモップライト
とても軽い「パシャウォッシュスプレーモップライト」
国内最大レベルの水圧として注目される高圧洗浄機を開発する日高産業。人気のケルヒャーや業務用の清掃機器なども取り扱う、高圧洗浄機の専門店です。
そんな日高産業が手がけるのが「パシャウォッシュスプレーモップライト」。モップ本体のみの重さは638gと軽く、女性でも持ち運び簡単。
筆者が購入した「初めての方限定セット」は、このモップとのちほど紹介するパシャウォッシュプロ1L、専用スプレーボトル、クロスがついて3980円(税込み)でした。モップ単品の通常価格は3980円(税込み)なので、この初回限定セットで購入した方が断然に得です!
水ぶきに必要な手間が省ける&汚れが取れやすくて超便利!
パシャウォッシュスプレーモップライトを実際に使ってみて、便利だと感じたのは以下の3つです。

ぞうきんを濡らしたり絞ったりする工程が省ける

パシャウォッシュスプレーモップライトで床を水ぶき
パシャウォッシュスプレーモップライトには、水を入れるタンクがついています。レバーを握ればスプレー状の水が出てくるので、モップを濡らしたり絞ったりする工程が省けます。おかげで、普段面倒だった水ぶきへのハードルがぐっと下がりました。
筆者はセットについていた、アルカリ電解水「パシャウォッシュプロ」を、タンクに入れて使用しています。使用しはじめて2~3か月経ちますが、一度タンクに水を入れただけ。まだ補充しないで使えています。

アルカリ電解水を使えば乾きやすく経済的

このアルカリ電解水も魅力のひとつ。今までぞうきんなどで水ぶきしていたときは、乾ぶきをしないと床に湿っぽさが残っていました。でも、パシャウォッシュプロを入れて水ぶきした床は、濡れてもスッと乾くのが特徴。
ただの水ではなくアルカリ電解水を使うことで、床がサラサラ、ツルツルに感じられるようになりました。

マイクロファイバーのパッドで汚れを吸着

掃除後のパシャウォッシュスプレーモッ掃除後の
パッドはマイクロファイバーなので、ホコリや汚れをしっかり取ってくれます。脱衣所とリビングを掃除してみると、クロスに落ちていたホコリや髪の毛がこんなに付着。
オケに浮いたゴミ
使ったあとのモップは洗濯機で洗えます。洗濯機に入れる前に、ササっと水洗いしただけで、こんなに汚れが!
気づいていなかった小さなゴミもしっかり取れています。ここまで汚れているとは思っていなかったので驚き&スッキリしました。1歳の子どもがいる筆者。食事のたびに食べこぼしが散らかっていたので、とても助かっています。
パシャウォッシュスプレーモップライトで浴室の天井掃除
さらに、今まで手が届かなかった浴室の天井掃除が、簡単にできるようになったのもうれしいポイント!
タンクを取りつけ、レバーを握ってシュッ!使い方も簡単
パシャウォッシュスプレーモップライトのパッド部分
パシャウォッシュスプレーモップライトを使うときは、まずモップに水やアルカリ電解水を入れた専用タンクを取りつけます。そして、手元のレバーを握ると、スプレーが噴射!
モップ裏面にはマジックテープが縫いつけてあり、パッドとモップ本体をくっつけて使います。
床に置いたアルカリ電解水スプレー
さきほど紹介したパシャウォッシュプロと、マイクロファイバーの布巾・パシャウォッシュクロス。これを使えば、床はもちろん、キッチンの油汚れや家具、家電なども掃除できます。
一般に発売されているアルカリ電解水は塩を含むものがあり、金属製品に使うとサビなどのトラブルにつながることも。また、パシャウォッシュプロは一般的なアルカリ電解水よりもphが高く、希釈液をつくるときに1.25倍多く使えます。
2回目以降は、「パシャウォッシュプロ1L 2本セット」を購入しますが、価格は4,980円 (税込み)。最初は高い!と思いましたが、初回セットで購入したパシャウォッシュプロを水で薄めながら使用していくと1年近く持ちそうです。長く使えるので、じつは経済的かも!
アルカリ電解水スプレー&クロスでキッチン・リビング掃除も!
パシャウォッシュプロ+クロスで、コンロの油汚れもきれいになりました。
掃除前のキッチンコンロ
こちらは、ふく前のコンロの状態です。
掃除後のキッチンコンロ
5分もかからず、このとおり。油汚れがきれいに取れました。これまで使っていた専用洗剤は二度ぶき必須でしたが、手軽にコンロ掃除ができるように。
掃除後のクロス
ふいたあとのクロスには、汚れがべったり。
洗ったクロス
使用後のマイクロファイバークロスは、お湯で洗うだけでもきれいになるので、面倒くさがりな私にもぴったりです。
除菌・消臭の効果も期待できるので、リビングやトイレ掃除にも使っています。使用する物・場所によって目安濃度が変わるので、一度にいろんな場所を掃除するときは、スプレーボトルやバケツが別途必要です。家の中のいろいろな所がピカピカになり助かっています!
使っていてちょっと気になった、長さ調整と使用後の手入れ
モップの長さは1250㎜で固定式。とくに不便を感じることはありませんが、掃除する場所に応じて、ちょうどいい長さに調節して使えないのがネック。使い捨てシートではないので、使うたびにパッドを洗わないといけないのも少々手間がかかります。
また、スプレーは前に広く噴射されるので、壁の近くを掃除したいときは、スプレーが壁にかかってしまうことも。狭い場所、濡れると困るものが近くにある場所では、あらかじめモップを濡らした状態で掃除するようにしています。
気になる点もあるものの、家じゅうピカピカになるパシャウォッシュスプレーモップライトは、買ってよかったと思えるアイテムでした。年末の大掃除にも活躍してくれそうです。

当記事は日刊Sumaiの提供記事です。

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