『ドクターX』野村萬斎の演技にまさかの酷評「ひとり半沢直樹」「臭すぎる」

まいじつ

野村萬斎 
野村萬斎 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

11月4日、米倉涼子主演の大ヒットシリーズドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第4話が放送された。ここにきて、あの〝次期・人間国宝〟に沸々と疑問の声があがっている。

どんな困難の中でも「私、失敗しないので」。『ドクターX』誕生から10年目の第7シリーズの舞台は、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こる中、新局面を迎えた日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」。パンデミックにより院内で発言力を増し、院長代理として内科主導の組織改革を推し進める内科部長・蜂須賀隆太郎(野村)が登場する。

「ネット上で話題になっているのは、今シリーズの〝ラスボス〟的な立ち位置である野村の演技です。野村といえば、将来の人間国宝はほぼ確実、日本が誇るまさに国のお宝で、国内最高峰の高視聴率ドラマの〝ラスボス〟としては、この上なくうってつけの人材。しかし、ドラマファンからは辛辣な声もあがっているのです」(芸能記者)

何を演じても野村萬斎のまま…


実際にネット上の声を見ると、

《野村萬斎、顔も演技もクドイんだよなぁ。ひとり半沢直樹みたい》
《演技下手だな。気取った演技で台本棒読み》
《演技が臭すぎる 今シーズンは萎えるわー》
《野村萬斎のオーバーな演技が嫌だな。黙って狂言やってろ》
《演技下手だなぁ。舞台とテレビドラマは違うって誰か教えてやれよ…》
《こんな演技だったっけ… 違う作品ではいい味出してたんだけど》

など、まさかのケチがつけられている。

「野村は今まで、映画『七つの会議』や、アガサ・クリスティ原作のドラマシリーズ『オリエント急行殺人事件』で主演を張るなど、大役をいくつも務めています。しかし、評価として聞こえるのが〝何を演じても野村萬斎〟というもの。〝キムタクは何を演じてもキムタク〟的な評価と同じで、良くも悪くも野村のクセが強く出すぎているのです。そのため、人によって評価が割れてしまうのでしょう」(同・記者)

〝野村が医者を演じている〟と見るのではなく、〝もし医者が野村萬斎だったら…〟という視点でドラマを見た方が良いのかもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。

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