【思わず胸キュンです】『かぐや様は告らせたい』5話あらすじ&ネタバレ

Oh!My!アニメ

生徒からの恋愛相談。交際経験のないかぐやはどう解決に導くのか……?

共通の敵を認識

生徒会室にて書道をやっていたかぐやの元に1人の女子生徒が恋愛相談をしにきました。相談内容は“彼氏と円満に別れる方法”というもので、恋愛経験の無いかぐやは苦笑いをしてしまいます。女子生徒曰く、急に告白されて思わずOKしてしまったが、相手のことをよく知らないためこのまま交際を続けることに心苦しさを覚えてしまったと。その相談にかぐやはまず彼氏のいいところを思い浮かべるように、とアドバイス。いいところを言いながら思わず白銀のことを思い浮かべ墓穴を掘りかけますが、なんとか回避。

そのとき、コイバナを聞きつけた千花がなぜか探偵の帽子をかぶって恋愛相談に割り込んできました。彼氏がほかの女子といちゃいちゃしているところを思い浮かべるように言います。女子生徒は嫌な気持ち、かぐやはむかついてしまいます。もやもやしたという女子生徒にそれは嫉妬だといっていい感じにまとめる千花に、かぐやはこのままでは四宮家の威信に関わると強引に話を戻します。かぐやはロミオとジュリエットみたいな共通の敵を生み出すよう提案。それに千花はなぜか社会が敵だと認識していることを伝え、女子生徒もそれに乗ってしまいそのまま帰ってしまいました

後日、彼女は彼氏と一緒に慈善活動を始めることにしました。そこにいたのは慈善活動の許可を取ったのでサポートをすることにした白銀がいました。柄じゃないとぼやくが協力している白銀を見てかぐやはそんなあなたが素敵ですと心の中で思うのでした。

あの子私が育てたんですよ

体育館で1人バレーボールの練習をしている白銀。かっこいいサーブを打とうとするも、なぜかボールが顔に思いっきり当たってしまい白銀はあとちょっとなのにー!と1人で悶えていました。なんと白銀は運動全般がダメだったのです。来週からバレーボールの授業が始まる為それに向けてこっそり練習していたのですが、どうやってもうまくいきません。するとそこにやってきたのは忘れ物をしたという千花。なんでもそつなくこなす会長の威厳が!と慌てる白銀ですが、見られた相手が相手なのでどうでもいいか、と開き直ります。

普通にサーブが打てた千花に白銀は教えを乞うことに。どこまでできるのかを見てもらうと、なんと白銀はボールを打つ際目を瞑っており、さらには自分の頬を叩く。なぜそうなるのか白銀にも千花もわからず仕舞いでした。目を開けてボールを打つようにアドバイスするもなぜか目を瞑ったままで、そのシーンを写真で撮るとやっと理解。その日から目を開けて打つ特訓を始めます。

それから数日後、千花の努力の甲斐あってなんとかサーブが打てるように。サーブが打てた白銀は今度はトスとレシーブを教えてくれと頼み、一週間後のバレーボールの授業を完璧にこなすことができました。その様子をぼろぼろになった千花は涙を流しながら見守り、かぐやは驚くばかりだったのです。

相合傘

生徒会の活動が特にないため帰ろうとする生徒会の面々。迎えの電話をしようにも車がパンクしたとかで歩いて帰ろうとするかぐやに千花は怖いことを言ってきます。外は大ぶりの雨ということもあり、白銀は相合傘で帰ろうと画策するもそれはかぐやに読まれていました。

そして昇降口前までやってくると互いに傘を忘れたと言い合いまさかのバッティング。相合傘をするためには片方が傘を忘れたからこそ成り立つが、2人とも忘れたとなれば意味はありません。実は2人とも折り畳み傘を持っており、どちらかが言うまで発破を掛けあうことに。白銀は雨の日に車がパンクするなんておかしいと言いますが、それに対してかぐやはなぜ今日に限って電車で登校したのかと追及。

このままいけば白銀が傘を出すだろうと思った瞬間、背後から千花が現れなんと傘を貸してくれました!思わず受け取ってしまったかぐやは白銀に貸そうとしますが、見かねた白銀は半分借りると言って傘を2人で持つことに。2人で帰った数分後には雨は上がりましたが、2人は傘を差し続けていました。

※トップ画像は『かぐや様は告らせたい』公式サイトのスクリーンショット

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