【新メンバー登場?】『かぐや様は告らせたい』6話あらすじ&ネタバレ

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生徒会4人目のメンバー、石上優。彼はなぜか同じ生徒会メンバーのかぐやのことを極端に恐れており……。

怖すぎて辞めたいです

秀知院生徒会にはこれまでずっと姿を現さなかった会計がいます。石上優。生徒会長である白銀が彼の能力を高く評価した結果、生徒会に入ることなった一年生。

そんな彼ですが、今月の会計報告を白銀に報告すると同時に生徒会を辞めたいと申し出てきたのです!石上のその言葉に白銀は頭を下げて「お前が辞めたらマジで破綻する!!」と。秀知院学園の生徒会は生徒会長のみ選挙で選ばれ、それ以外の副会長や書記、会計は能力の高さによって選ばれます。

彼は一年生でありながらその能力はずば抜けていて、データ処理のエキスパートと呼ばれるほど。辞めたい理由を聞くと、石上はかぐやに殺される、と突拍子の無いことを言ってきました。しかもかぐやから向けられる視線が今にも殺しかねないほど恐ろしいと……。

先月、生徒会室でなにかの割引券を拾った石上。そこに入ってきたのはかぐやと白銀で、2人は喫茶店の話をしていました。なにかを探していたかぐやは石上が拾った割引券をものすごい目付きで睨み付け、この件は他言無用だと脅してきたのです。さらに先週、かぐやに恋愛対象として白銀が好きかと尋ねると彼女はものすごく動揺したそうです。恋愛対象ではないというかぐやに石上は、白銀に脈なしだと伝えようと言うと、ものすごい力で首を絞められてしまったのです。

そして2人の会話の途中、急にドアが開き入ってきたのは白いワンピースを血で真っ赤に染めたかぐや。どうやら演劇部の助っ人に駆り出されたとかで衣装合わせで来たようです。さらに千花もかぐやと同じように血のりで真っ赤に染めた衣装で乱入。怯える石上に白銀はもっと仲間を信じろと助言すると、かぐやは小道具のナイフをちらつかせ「あの件、黙っていてくれて嬉しいです。口が堅いことは美徳ですよね」と褒めてきました。

もちろん白銀の千花も気づいていません。そして、もしも喋ったらおもちゃじゃ済まないと言いながら小道具のナイフを石上に刺すふりをしてきました。さらにかぐやは「あまり会長を困らせないように」といって微笑むと石上は今までの会話すべて聞かれていたのでは……?とさらに恐怖を募らせました。

愛の大きさを知る

生徒会室にて千花は心理テストを白銀にぶつけていました。心理テストの結果は欲しい子どもの数で、どんぴしゃだったらしくそれを聞いたかぐやは思わず赤面してしまいます。

そして千花は生徒会メンバー全員で心理テストをやると言い出します。千花が読んだ心理テストの内容を考える一同に対してかぐやは、すでに本の内容を完璧に暗記しているためどういう答えが適切か把握していたのです。さらにかぐやは最初からこの本を千花が手に取るために策を練り、生徒会室に持ち込むまでの流れを完璧に予測し、暗記までしてくるという用意周到っぷり。かぐやは藤原さんですと答え、石上は妄想の中でかぐやに襲われたことからかぐやと答えます。それぞれの回答が出始める中、白銀は妄想の中でかぐやを思い浮かべ答えを言おうとした瞬間、千花がにやついていました。その表情に答える相手を変え、咄嗟に自分の妹だと答えます。この心理テストの結果は好きな人を表しているということでした。石上は自分の回答に戦々恐々していると、横にいたかぐやからものすごい目で睨まれてしまい、恐怖のあまり途中で帰ってしまいます。

本での心理テストに飽きた千花はパソコンから適当に探し始めてしまいます。そして見つけたのは「綺麗は花畑から好きなだけ花を持って帰っていいと言われます。どれくらい持って帰りますか?」というもの。千花は綺麗な花を数本、かぐやは花束ができるくらい、白銀はトラック一個分と回答。かぐやは千花が白銀に絡んでいる隙に答えを見てみると、そこに書かれていたのは「愛の大きさ」でした。その回答にかぐやは赤面し、思わずパソコンを閉じて花の大好き度だと嘘をついてしまったのでした。

最後まで言ってよ!

かぐやと同じ学校に在籍している専属メイドの早坂。友達との遊ぶ約束を断り、かぐやがいる生徒会室へ向かうとかぐやはここには来ないでほしいと苦言を呈します。かぐやと早坂が知り合いであることは学校の生徒たちは知らないため、できるだけ黙っていたいと思うかぐや。かぐやは早坂の服装を見て校則違反だと言うと、早坂はこのぐらいは許容範囲だと反論します。

さらにネイルも流行っていると教えると、かぐやは男子にも受けがいいのかと尋ねてきます。受けがいい、と答えようとする早坂ですが、ネイルは男子受けがあまりよくないことを思いだすも、かぐやにおしゃれさせたい気持ちが勝って黙っていることに。

翌日、校則に引っかからない程度にジェルネイルを施したかぐや。気付いてもらうためにかぐやはわざと爪をアピールするも白銀は完全スルー。気付かれないと落ち込むかぐやですが、白銀は内心では気づいているが触れていいかどうか悩んでしまいます。言ってしまうとセクハラになるのではないかと悩んでいると、石上が千花のリンスに気付いて褒めました。しかし千花をはじめとするみんなが引いている中、千花が「きもい」と一言発すると石上はそのまま帰ってしまいます。石上のやってしまったところを見て白銀は言わないでおこうと決めますが、悲しそうに爪を見つめるかぐやを見て自分は間違っていると気付きます。そして帰り道、自転車でダッシュしてきた白銀は爪を褒めようとしますが照れくささのあまりそのまま逃げ出してしまうのでした。

※トップ画像は『かぐや様は告らせたい』公式サイトのスクリーンショット

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