【互いに一歩も譲らない】『かぐや様は告らせたい』2話あらすじ&ネタバレ

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スマートフォンを買った白銀はなんとかかぐやの方から連絡先の交換を待つも、彼女の方が何枚も上手だった。結局交換できたのは……?

聞きたいけど……

生徒会室にて白銀は新品のスマートフォンを買ったことを教えてくれます。白銀はラインのIDはかぐやから聞いてくるだろうと思っていましたが、意外と彼女は聞いてきません。そう来るだろうと思っていたかぐやは白銀にスマホを持たせるために策を練ったため、自分からは絶対に聞きません。そこで白銀はプロフィールを自分の幼少期の写真に変更することにより、かぐやの気を引こうとします。聞きたいがプライドのために聞けずにいると、かぐやは目薬を使って涙を偽装し、白銀のプロフィール写真を見ることに成功します。

どっちが聞きだすか互いに読んでいると、千花は「かぐやさんはガラケーだからライン出来ないんですよね」と涙ながらに告白。実はかぐやは機械が得意ではないため、今でも幼稚園時代からのガラケーを愛用していたのです。結局ライン交換はできないため、アドレス交換することになったのでした。

海か山問題

寒くなってきた季節、千花は夏になったらみんなで旅行に行こうと提案。その言葉に白銀は夏は山に登ってバーベキューや登山をし、かぐやと親密になっていくという妄想を繰り広げます……。山に行きたいという白銀に対して、かぐやは海しか行きたくないと言い出します。しかし白銀は海だけはダメだったのです。カナヅチだから、という理由で。白銀は日焼けが、サメが出るから、とあらゆる理由をつけて反対しようとしますが、かぐやは全てそれを上手に躱していきます。

水着を買うのかという白銀の言葉に千花は水着を買い直すと言うと、かぐやはすかさず彼女の胸を見ます。自分とは比べ物にならないほど豊満な胸を見て、海で屈辱を受けるぐらいならと山へと方針転換。まさかの先ほどと違う物言いになった2人は千花に海か山、どちらがいいか選んでもらうことに。どちらかと言えば山がいいと言いますが、山は山でも恐山に登りたいと。恐山は賽の河原や血の池など地獄を連想させるものが数多くあり、千花はうきうきと話し始めます。それを聞いた2人は一気に気持ちが低下、夏になったら考えようと意見がまとまったのでした。

恋愛マスター

生徒会室に入ろうとした矢先、1人の男子生徒が白銀に相談を持ちかけてきました。内容は恋愛相談で、白銀は恋愛マスターと噂されているらしくそれを頼って相談しに来たそうです。しかし実際には恋愛経験がなく、噂が間違っていると知られると会長としての品位も下がると考え無理やり乗り切ることに。男子生徒は同じクラスの柏木さんという女子に好意を抱いており、告白しようと思っているようです。しかし断られてしまうという恐怖から告白できずにいる、と彼女との接点を聞くことに。バレンタインデーにチョコボール3粒だけ貰ったと。それをこっそり扉から盗み聞きしていたかぐやは義理以外の何物でもないと心の中で思います。

対する白銀は好意を抱いていると言って乗り切ろうとしますが、男子生徒はまた違う話をし始めます。クラスメイトの前で柏木さんから彼女の有無を聞かれ、いないと答えるとそのままクラスメイト達に暴露されてしまいます。盗み聞きしていたかぐやはむしろ異性とすら見られていないと確信するも、白銀は逆にモテ期だと断定。さらに友達も彼に好意を抱いていると。

その言葉に乗り気になった男子生徒ですが、肝心の告白の仕方がわからないと言い出します。そして白銀はかぐやがいることに気付かず扉の前へと向かい、扉に壁ドンをして「俺と付き合え」と言ったのです。白銀の迫真の演技にすっかりその気になった男子生徒はかぐやを落とした男だと学園中で噂になっていることを伝えます。その言葉に白銀は実際には付き合っていない上に、最近のかぐやの態度からして逆に嫌われているのではないかとまさかの逆相談!悪口を言おうとした瞬間、扉の前でかぐやの髪が見え隠れしていることに気付き、急いで褒めることに。そのまま男子生徒は白銀のアドバイスを実行、一方かぐやは褒められ機嫌を良くしたのでした。

※トップ画像は『かぐや様は告らせたい』公式サイトのスクリーンショット

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