10年前のヒートテック、ユニクロで衝撃の転生果たす 捨てないで本当に良かった…

しらべぇ




「冬の標準装備」といえば、ユニクロが誇るヒートテック。10月中旬ごろから全国的に気温がグッと落ち込んだこともあり、既に多くの人々が「ヒートテック解禁」を果たしたことだろう。

なお今年のヒートテックを入手するに当たって、あまりにお得すぎるテクニックが存在することをご存知だろうか。

■今年のヒートテックは買うべき




今年のヒートテックは大幅にバージョンアップ。具体的な変更箇所を挙げると「極暖」シリーズが大きな進化を遂げ、肌面がユーザー待望の「コットン100%」となったのだ。

従来のヒートテック商品ではコットンは使用しておらず、いずれも化学繊維のみを使用していたため、敏感肌のユーザーの間では便利なアイテムながら「素材」がネックとなっていたのも事実。

しかしここに来て、ユニクロは「ヒートテックコットンの採用」という形で、ユーザーたちの夢を見事に叶えてくれたのである。

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■「去年たくさん買っちゃった」という人も


飛躍的な進化を見せたヒートテックだが、一部のユーザーからは戸惑いの声も上がっている。

というのも、ヒートテックを買うタイミングや購入数は人それぞれかと思うが、中には昨年のシーズン時に「ヒートテックを大量に買い込んでしまった」人も少なからず存在するのだ。

そうした人々は2年連続でヒートテックを購入することに戸惑いを感じているようで、ツイッター上には「去年たくさん買っちゃったんだよね」「来年になったら買ってみようかな」といった声も散見された。

しかしそうした事態を危惧してか、今季のユニクロはあまりにお得すぎる「救済措置」を設けてくれたのだ。

■これもう錬金術だろ…




ユニクロでは現在、店頭にて「リサイクルキャンペーン」を実施しており、ダウンウェア1点につき1,000円割引きのクーポン、ヒートテックインナー1枚につき200円のクーポンと交換可能になっている。

なおダウンの回収と比べてヒートテックの回収は「小回りが利く」のが特徴で、例えばダウンと引き換えの1,000円クーポンは5,000円以上の買い物時でないと使用できないが、ヒートテックと交換した200円クーポンは、201円以上の買い物であれば使用できる。

さらに、ヒートテックはクーポンを最大1,000円分まで交換することが可能なため、「1,000円より1円でも高ければ問答無用で1,000円引きにできる」というのが最大の利点。

従来と同じヒートテックの価格は990円のため前述の条件を満たしていないのだが、件の「ヒートテックコットン」を使用したアイテムはメンズ、ウィメンズ共に1,500円から展開されているため、クーポンを最大限に活用すればワンコインでの購入が可能なのだ。

また、ユニクロでは今年3月から4月にかけて「ヒートテック、ダウン回収キャンペーン」を実施していたのだが、こちらは「ヒートテックインナー5枚」と「500円クーポン」を交換するというものあった。

こちらと比較すると、ヒートテック5枚で1,000円クーポンが入手できる今回のキャンペーンがいかにお得であるか分かるだろう。

■ヴィンテージなヒートテックにも対応


そこで記者も今回のキャンペーンを機に、手持ちのヒートテックインナーを「錬金」することを決意。



それに伴って衣類ケースを確認してみたのだが…少なめに見積もっても10年近く前に購入したと思われる長袖インナーなど、もはや「ヴィンテージ」と呼んでも過言ではないヒートテックが大量に見つかったのだ。



「これひょっとしたら、流石に交換不可なのではなかろうか…」と内心ドキドキしながらユニクロ店舗へ向かうも、前述の心配は完全に杞憂のまま終わり、無事に入手したクーポンで最新のヒートテックを購入することに成功。

かくしてヴィンテージヒートテックらは、最新の「肌面コットン100%」ヒートテックに転生を果たしたのであった。なお、クーポン配布は11月30日まで、クーポン利用は来年2月28日までとなっているので、余裕を持って交換しておこう。

当記事はしらべぇの提供記事です。

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