アニオタの気持ち悪さに『リプトン』がブチギレ? オタクの異常行動とは…

まいじつ


(C)WAYHOME studio / Shutterstock

オタクの特性でもある異常な性癖が、善良な市民を恐怖のどん底に落とし込んでいる。公共の福祉に反すると言っていい行動に出た挙句、逆ギレで正当化するという暴論を振りかざしているのだ。

10月19日、日本一有名と言ってもいい森永乳業の紅茶ブランド『リプトン』が、アニメ『ご注文はうさぎですか?』(通称:ごちうさ)とコラボしたパッケージを販売開始。これにオタクはダボハゼのごとく食いつき、全国各地でリプトンを爆買いする。

ここまではなんてことない光景だが、なんと、オタクたちはキャラ絵の胸に開けた穴からミルクティーを注いで飲む〝母乳プレイ〟や、紙コップにキャラ名を買いて紅茶を注ぐ〝検尿風試飲〟の画像を続々とSNSにアップ。あまりの気持ち悪さにすぐさま話題となり、ネット上でも苦言が呈され始めた。

すると、飲料製品が排泄物を思わせるというあるまじきイメージに、さすがのメーカー側も声明を発表。公式サイトに、《コラボパッケージが意図と違う形で取り扱われている事例が確認され、残念に思っております》などと遺憾の意を表明したのだ。

善良な市民に恐怖心を与える異常なオタクの言動


しかし、この至極真っ当な意見にも、オタクたちは

《オタク差別だ》
《またフェミが抗議してる》
《今更なんだよ 10年以上前からやってる》
《一体誰を傷付けてんのか? 誰の人権を侵害してるのか?》
《れっきとした差別 LGBT差別を許さないならこれも許してはいけない》
《どう扱おうと個々人の自由だと思うけどね》

などとブチ切れ。どうやら彼らは、その異常性がまったくもって理解できていないようだ。

「中には『こんなこといちいちチクるな』という意見もありましたが、飲食に携わる製品に排泄物を想起させるなんて、ネガティブキャンペーンに他ならないでしょう。イメージダウンを恐れて声明を出すのも当然ですよ。カレーと便器を組み合わせたら、当然そのメーカーは怒るでしょう」(サブカルライター)

しかし残念ながら、こうした常識すらないのがオタクなのだ。

「『声優の脇で握ったおにぎり食べたい』『アニメキャラの尿を加湿器にかけたい』といった書き込みが平然とまかり通っていたり、萌え絵の股間からレモンシロップが出てきて尿を連想させるかき氷機に列を作ったりと、オタクの異常行動はこれまでにも多数繰り返されてきました。そしてこの時、オタクは決まって『誰にも迷惑をかけていない』など紋切り型の意見をのたまい、〝表現・言論の自由〟を錦の御旗に掲げます。しかし、こんなのをネットにアップして世界中に見せつけるなんて、普通に考えて常人の行動ではない。性犯罪すらも想起させ、人々に『気持ち悪い』『異常』と恐怖心を与えるテロにも等しい行為です。表現の自由が認められるのは、公共の福祉に反さない限りです」(同・ライター)

こうした異常性を見るに、やはり一定の表現規制は必要なのかもしれない。熱心に反対するオタクが規制の必要性を証明しているのは何とも皮肉な話だが…。

当記事はまいじつの提供記事です。

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