『バンキシャ』古市憲寿の“若者ディス”に大絶賛「確かに」「初めて共感」

まいじつ

古市憲寿 
古市憲寿 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

社会学者の古市憲寿氏が10月31日放送の『真相報道バンキシャ!』(日本テレビ系)に出演。渋谷ハロウィーンで迷惑行為を繰り返した若者に強烈なイヤミを放ち、視聴者を共感させた。

番組ではVTRを交え、渋谷ハロウィーン前日の深夜に若者が警察ともみ合う姿が見られたほか、泥酔して路上に寝るなどの行為が多発しているなどと説明した。

ここで、リモート出演した古市氏は「渋谷ハロウィーンの賞味期限って、もうそろそろ切れつつあるんじゃないのかな、ってことを思うんですね」とバッサリ斬ると、桝太一アナウンサーは「賞味期限ですか…」と反応。

続けて「正直、今の映像を見てても、そんなすごい素敵な人っていなかったような気がするんです」と評すと、桝アナは「はい」と戸惑ったように反応し、スタジオはややザワついた。

渋谷ハロウィーンに「素敵な人はいなかった」


古市氏はひるまず「SNSでいろんな人が仮装をアップしてますけど、渋谷とかよりもおうちだったりとか、もしくは田舎の地方の海沿いとか、森だったりとか、素敵な背景をバックに写真を撮ってる人が多いんですね」とした。

「ひるがえって渋谷のまちそのものって…」と話を戻した古市氏は「実は汚かったりだとかゴミゴミしていたりとか、写真で撮ったときに『そんな素敵な街かな』って気もするんです」と続ける。

「渋谷ハロウィーンのピークって2015年ごろかな?って気がしていて」とし、同じくリモートで出演していたモデルの長谷川ミラ氏を引き合いに出し、「ミラさんみたいなオシャレな人は渋谷に行かなくなってきて、距離を置いてるんじゃないかなって気がしました」と締めた。

ここで桝アナは長谷川氏に話を振った。長谷川氏も自身のまわりに渋谷ハロウィーンに参加している若者はあまりおらず、ハウスパーティーを開いている人が多いと指摘。ハロウィーンという行事は否定せず「もともと楽しいイベントのはずなのに、一部のルールを守らない人たち(のせいでイメージが悪くなっている)」とし、2018年に軽トラックを横転させる事件があって以来「格好いいものではなくなってきた」とした。

桝アナは「『(渋谷に)集まるな』って言われるより、今のお二方のコメントの方がよっぽど、渋谷に人が集まるのを防ぎそうな気もしてきましたよ」と称えた。

視聴者も古市氏の指摘に共感している。

《めちゃめちゃ共感したわ~。ほんとにおしゃれな人はもっとおしゃれなところでハロウィーン楽しんでると思うよ~》
《現場の映像とかインタビューされてる子達見てると確かに…》
《古市がバンキシャでハロウィーンで未だに渋谷行く奴ダサい的なこと言ってて初めて古市に共感した》
《「イケてる人達の中でハロウィーンに渋谷へ集まるブームは終わってる」的なことを言ってて爆笑したwww》
《古市さん渋谷ハロウィンについて今年も辛辣に言ってくれた笑》

来年以降も渋谷の狂騒は続くのだろうか。

当記事はまいじつの提供記事です。

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