『学校へ行こう』みのもんた“現在の姿”に衝撃広がる「ここまで老けたの!?」

まいじつ

みのもんた 
みのもんた (C)まいじつ 

大物司会者のみのもんたが、10月26日放送の特番『学校へ行こう!2021』(TBS系)で久しぶりに地上波へ姿を現した。

同番組は1997年から2008年まで放送され、全盛期は放送翌日に学校の話題を独占するほど子ども人気を博したバラエティー。今回は11月1日をもって解散する『V6』のために復活し、番組を彩った懐かしの芸人・一般人が続々と出演した。

スタジオにも紗栄子、渡辺満里奈、夏帆といった当時のレギュラーが集ったが、「学園長」としてMCを務めたみのの姿はなし。スタジオセットに肖像画が飾られるだけだった。MCとして番組を牽引したにもかかわらず出演しないのかと思われたが、番組後半になると、「未成年の主張」コーナーにサプライズ登場。「V6」と久々の再開を懐かしむと、屋上から校庭に向かって「V6」へのねぎらいを叫んだのだった。

みのと「V6」共に笑顔を浮かべたこの再会に、視聴者も温かな気持ちになったようだ。ネット上には懐かしむ声が上がったが、同じくらいに〝衝撃〟も湧いてしまう。

みのもんたの“やせたかなしい姿”に衝撃広がる…


衝撃の理由は、みののすっかり衰えた姿だ。痩せ細ったみのは首に筋が浮かび上がり、体も一回りほど小さくなった印象。歩く速度や身振り手振りといった動きはノロノロとし、「V6」に支えられながら屋上の台に上がる様は、まるで介護老人のようだ。

受け応えは問題なくできていたものの、この衰えた姿に、ネット上には

《暫く観ないうちにヨボヨボになっちゃったなぁ…》
《暫くみないうちにここまで老けたの!?》
《老人ホームから出てきたみたいにヨボヨボになってて泣きそう》
《やせたかなしい姿》
《誰あのおじいちゃん… 現役介護士もビックリのヨボヨボおじいちゃんやん…》
《やっぱ一線退くと一気に老け込むな》

などと衝撃が広がったのだった。

「みのは2010年代末ごろから〝老人化〟を指摘されるようになり、MCだった『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)では、ネット上に『痩せ細った』『ボーッとして喋らない』など心配が続出。これは本人も感じていたようで、衰えを理由に昨年3月で番組を降板しています。その後の各媒体のインタビューでも、『タレントを覚えられない』『出演者の会話ペースについていけない』『喋るタイミングで久本雅美に横から合図を送ってもらっていた』など、さまざまな衰えを語っていました。しかし今回は、さらに輪をかけて老人化が進んでいましたね。テレビに出なくなったことで、衰えるスピードも早まってしまったようです」(芸能アナリスト)

かつての名司会者がここまでになってしまうとは…。時の流れは残酷だ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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