オリヴィア・ロドリゴ、バイデン米大統領からの“奇妙な”プレゼントについて語る

Billboard JAPAN



現地時間2021年10月26日、米TVトーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』に出演したオリヴィア・ロドリゴが、これまでの曲作りの経験や、同世代の若者に新型コロナウイルスのワクチン接種を促すためにホワイトハウスに招待されたことについて語った。

キンメルは、オリヴィアに曲作りを始めたきっかけや、その後どのようにアルバム『サワー』に収録された米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で1位を獲得したヒット曲を作るまでになったのか尋ねた。彼女は、「私はいつも(曲作りを)していました。文字通り話すことができるようになった時から曲を書いています」と説明した。「母親が撮影したホーム・ビデオには、私が幼い頃、スーパーに買い物に行ったりすることについてのチンプンカンプンな歌を作っている姿が捉えられています。でも、9歳の時にピアノを習い、ちゃんとした歌を作り始めました」と続けた。

オリヴィアは、最初に書いた良い曲で、記憶に残っているのは「Superman」だったと明かした。彼女は、「9歳か10歳の時に書いた曲です。内容は“スーパーマンが来て助けてくれなくてもいい/来て教訓を教えてくれなくてもいい/だって私は人間だから/自分の問題は自分で解決できるから”」と歌詞をシェアした。

また、キンメルは新型コロナウイルスのワクチン接種を若者に促すためにホワイトハウスを訪問した時の感想をオリヴィアに尋ねると、彼女は会談後にジョー・バイデン米大統領から送られたとても面白いプレゼントを紹介した。

「自分が熱心に取り組んでいるテーマを支援するためにホワイトハウスを訪問するのは、とても光栄なことでした。誰もがとても親切で、バイデン大統領やファウチ博士に会えたんです」とオリヴィアは述べた。「ホワイトハウスは最高にクールな場所です。訪問するにあたって、とても緊張しました。中には、ジョージ・ワシントンが夕食を食べる時に使ったお皿が並んでいました。くしゃみをして、こんな貴重な芸術品を壊してしまうのではないかと怖かったですが、何も壊さずに済みました」と語った。

オリヴィアとバイデン大統領の写真が画面に映し出されると、キンメルは写真の中でバイデン大統領が着用していたレイバンのアビエーター・サングラスをもらったものかどうか質問した。彼女は、「彼から(そのサングラスを)頂きました。エムアンドエムズもくれましたし、奇妙なんですが靴ベラももらいました……それ(靴ベラ)には大統領のエンブレムが付いていました。嘘じゃないですよ。家に置いてあります」と明かした。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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