『モーニングショー』羽鳥慎一“放送事故”に神対応「臨機応変さがすごい」

まいじつ

羽鳥慎一 
羽鳥慎一 (C)まいじつ 

10月25日に生放送された情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、MC・羽鳥慎一が神対応をみせた。

番組は、日本の平均賃金についてグラフを交えながら伝え、貧困を国家へと責任転嫁するような論陣を張っていた。選挙を前に挑発的な偏向報道ではないかと思われた次の瞬間、スタジオに突如としてスマートフォンの着信音がピロピロと響きわたる。なんと、スタッフがマナーモードにしないままスマホを持ち込むという、あってはならない事態が起こったのだ。

しかし、羽鳥はここで「おっ、電話来ましたよ」と平然としたトーンで発言。しかし、電話の持ち主は慌ててしまったようで、「ガタン」という物音がスタジオに走る。すると、羽鳥はこれにも「ゆっくり、ゆっくり出てね。焦るとね…」と気遣い、コメンテーターの玉川徹氏も「まぁやっちゃいましょうよ。気にしないで」と気にしない様子を見せたのだった。

羽鳥慎一の神対応に涙「こんな優しい言葉は…」


羽鳥はこれに「そうですか」と応じたものの、「音がね、やっぱり…」とコメント。着信音が鳴り止むと「はい、大丈夫でした」と番組を仕切り直した。さらには、「きっと怒られるねぇ、終わったら。頑張ろう」と皮肉混じりに気遣うような言葉も残したのだった。

後半には厳しめの対応を見せた羽鳥だったが、落ち着いたトーンで「ゆっくり出てね」などと促した優しさは〝神対応〟だと感動を集めることに。ネット上には

《どの職場でも場所でも、こういう優しさで出来ていたら、みんな住みやすい世の中になるんだろうなぁ》
《MCに求められる能力の一つとは言え、発生するハプニングに瞬時に対応して、和やかに収める能力って凄いね》
《怒られるだろうけどスタッフは感謝しないとね 番組用の対応だとしてもこの臨機応変さはすごい》
《こんな優しい言葉は言ってもらえないかもしれない》
《これが宮根誠司や坂上忍だったらスマホ鳴らしたスタッフはどうなることか…》

など、その人格者ぶりが礼賛を浴びたのだった。

全日本人がこの優しさを持っていれば、結婚をめぐって皇族がPTSDを発症する悲劇も生まれなかったのだが…。

当記事はまいじつの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ